鱸の盆栽日誌

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    山紅葉と唐楓の葉を落とす  

    ちょっと早いですが、唐楓と山紅葉の葉を落として
    軽く剪定を行いました。

    例年通り、両方の樹種とも葉が傷んで紅葉も綺麗に出ませんし、
    完全に落葉してから枝を落とすと切り口から水が出て木が弱るらしいので。

    さて、ヤマモミジは今年全く針金かけをしなかったせいで
    かなり枝が暴れています。

    来年の新芽も枝元からたくさん出ているので
    例年なら適正な位置に芽が出るように整理するのですが、
    今年はここでちょっと手を止めています。

    単に芽を整理するだけならすぐなんですが、
    そうやって芽数を少なくすると、落葉後から来春にかけて
    芽に栄養が行き渡りすぎて、
    春先、無駄に徒長しやすくなってしまうように感じるんですよね。

    新芽を整理するのは芽吹いてからでもできますし、
    今年の秋はこのたくさんの芽は放置して、
    来春、芽吹きの時期を過ぎてから、
    新芽を整理していこうと思います。
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    category: 紅葉

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    カリン  

    6D_20131117_001_fix

    花梨です。

    植え替え間隔を伸ばして根が詰まり始めたせいか、
    今年は新梢も以前のようには暴れず葉も小さくなっています。
    針金で枝を下ろしつつ広げたことも相まって、
    大きさを感じる樹形になったと思います。

    あとは花実が付けば完璧なのですが、
    こればっかりは自分の力ではどうにもなりません;

    ただ、今年は新梢をあまり伸ばさなかった事もあって
    枝に力が溜まっていると思うので、
    来年こそもしかしたら・・・とほのかな期待をしています。

    category: 花梨

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    小藤  

    6D_20131117_011_fix

    小藤です。

    この木も自宅に来てからかなり姿を変えました。
    → 当時の姿

    最初は小さく小さくまとまった木でしたが、
    枝の密度に対して葉が多く、あまりに密集してしまうので、
    ゆったりとした枝配置になるように針金で下ろしつつ広げました。

    今は少し黄色くなった葉が付いていて、触るとハラハラと葉が落ちます。
    もう少ししたら全て葉を落とし、枝模様がよく見えるようになるでしょう。

    この木は少し前まで針金を巻いていましたが、
    夏が終わった頃に外しました。

    とても弾力のある木なのでなかなか癖は付きませんが、
    弾力のある分、かなり自由に枝配置を操作できるので、
    時間をかけてじっくり形作ればいい木になってくれます。

    category: 小藤

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    久々に写真撮影  

    6D_20131117_012_fix

    今日は天気が良かったので、久しぶりに盆栽の写真を撮影しました。

    しかし撮影環境をセットした後に気づいたのですが、
    紅葉が綺麗に出ていない木というのは
    傷んだ葉ばかりが目立って単にみすぼらしい木になってしまうため、
    この時期は自宅棚場にとって、全く撮影に向いていない時期でした;
    近いうち、葉を落としたあとの姿も撮影する事になるでしょう。

    それはさて置き、まずは真柏。
    この木は自宅に来てからかなり形を変えています。

    → 購入当時の姿

    今年は取り木をしたばかりなので針金かけをしていません。
    そのため枝葉がバラついていますが、大体の骨は見えてきた感じです。

    左一の枝周りに細かい枝が多く付いていてボサボサしているので
    もう少し枝元を整理して棚枝を作っていこうと思います。

    頭は枝数も十分なので、針金で整えたらあとは自然に出来てきそうな感じです。

    所々、葉の付いていない枝がありますが、これらはジン用。
    根がキチンと座ってなかった所に枝ムキ作業は
    ちょっと負担が大きそうだったので、
    枝葉だけ落として乾燥させています。
    作業は来年あたり行う予定。

    category: 真柏

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    紅葉の季節  

    秋も徐々に深まり、都市部の自宅棚場でも紅葉する木が出始めています。

    紅葉一番乗りはツタ。
    ほとんどの葉が赤くなり、ちらほら散り始めています。

    それに続くのはヤマモミジ・ケヤキ・唐楓・山葡萄・紫式部・ザクロといった樹種なんですが、
    これらは紅葉というよりも直接枯れ葉になっていく感じで、
    綺麗な色の変化は見せてくれません;

    特に最初の三樹種は葉ヤケもひどく、
    巷で言われているような秋の風物詩とは似ても似つかぬ姿・・・。

    この樹種でいつか綺麗な紅葉を見るというのは、
    自分にとって盆栽をやる上での夢となっています。

    さて紅葉が遅いのは、花梨・ツルウメモドキ・イボタなど。
    勢いのある木は紅葉が遅いですね。
    これらの木に関しては、葉を落とすのは来年になってからかも。

    ひとくちに紅葉の季節、といっても、樹種や環境によってかなりの幅がありますね。

    category: その他

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