鱸の盆栽日誌

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    ゴーヤとキュウリ  

    なんとなく勢いで、ゴーヤとキュウリをふた鉢ずつ購入。

    棚場の状況なんて知った事か!とばかりに
    ここの所の陽気を受けてグングンと育っています。

    盆栽もいいですが、何か食べられる物を植えるってのはいいもんです。
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    category: 家庭菜園

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    獅子頭モミジ 根接ぎ失敗  

    強風でまたも鉢が落ちました;
    落ちたのは根接ぎを試みていた獅子頭。

    鉢は割れてしまいましたが、駄温鉢だった上に、
    枝には被害がなかったのでホッとひと安心。

    ただ・・・肝心の根接ぎが一本も成功していませんでした;

    今回は、腹接ぎのような形で5~6本のヤマモミジの苗を施術をしていたのですが、
    どの苗も癒合すること無く独立して成長していました。

    考えられる原因の第一は、獅子頭という樹種自体の樹勢の低さ。
    根を接いだ箇所が全く癒合しておらず、
    ことごとくそのまま灼けていた上に、
    本来の根も前回からほとんど増えていませんでした。

    次に、樹の幹にキチンと苗を埋め込んでいなかった事。
    どの苗も、双方の幹を削りつつ細釘で打ち込んで固定してあったのですが、
    獅子頭は一つ目の理由の通り癒合する力も弱いようで、
    苗を取り込む様子が全くありませんでした。

    獅子頭の根を接ぐのなら、幹に穴を開けて通し接ぎを行わないと、
    まともにくっついてくれないようです。

    根が増えなかった一方で傷が増え、初めての根接ぎチャレンジは
    かなり残念な結果となりました。

    仕方ないので、半ばダメ元で強めに根を追い込み、
    自らの発根に望みを託したいと思います。

    category: 獅子頭

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    ブルーベリー 大量落葉  

    ウチにはブルーベリーの木が二本あり、
    どちらも10号サイズの大きな木の鉢に入っています。

    なまじ鉢が大きい上に、鉢がベランダの影になって乾燥が遅いため、
    毎日は水遣りをしていないのですが、今日になって見てみたら、
    新梢が萎れ、大量に落葉しています。

    葉が落ちるくらいですから、実なんて当然のようにシオシオ;

    鳥に九割方の花を食われる中、せっかく残った数少ない実だったのに、
    そのほとんどがあっけなく失われてしまいました。

    ただそれが二本あるうちの一本だけというのが不思議な所。
    もう一本は、実を残したまま元気に育っています。

    まぁなんとなく理由は分かっていて、
    これは品種による木、そのものの強さの違いだと思われます。

    品種改良が盛んに行われる果樹は盆栽とは比較にならないほど品種が多く、
    その性質も幅ひろいのですが、今回しおれた木は葉姿や花は美しいのですが、
    樹勢弱目で実が付きにくいなどの欠点を持っています。

    今回は、この樹勢の弱さからくる耐乾燥性の低さから
    この結果に至ったんだと思われます。

    ま、こんな分析をするまでもなく、
    水やり忘れた、が最大の原因なんですけどね;

    category: ブルーベリー

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    季節の変わり目  

    OM-D_20130505_036

    人間にとって季節の変わり目に注意しなければならない事といえば、
    風邪とか変な人とかが思い当たりますが、
    盆栽にとっては、予期せぬ気候というのがそれに当ります。

    中でも春先によくあるのは、寒の戻りとその反対の
    思わぬ暑さ・乾燥、そして強風あたりでしょうか。

    そして今回はその最後、強風にしてやられました。
    太らせるために春先から伸ばしっぱなしにしていたカリンです。

    幹から伸びた長い枝に、肥培時特有の大きな葉は
    さながら帆掛け舟のように風をよく受けます。

    カリンはうちの中では大きめの木ですが、
    所詮、長辺15センチ程度の薄鉢。
    おまけにここの所の乾燥もあって、鉢土は常に乾き気味。
    春の強風の前では重しにもなりません。

    棚上から簡単にふっとばされて、
    数本の枝が折れてしまいました;;

    折角順調に肥培も進み、幹の皮が割れて
    真新しい幹も覗いてきていたのに、
    文字通り、飛んだ災難です。

    まぁ新梢を伸ばしていた事でそれがクッションになったと見えて、
    折れた枝のほとんどは新梢で、鉢も無事だったのは
    不幸中の幸いでした。

    今年はずっと肥培を続けるつもりでしたが、
    今回の件で水をさされてしまったので、
    折れた枝に合わせて新梢を切り、仕切りなおしです。

    来月までに、また枝が出てきてくれると
    夏~秋の肥培にかけられるんですが、
    鉢が小さくて土が少ないせいか、
    あんまり枝の出・伸びがよくないんですよねぇ。

    まぁあまり期待せず、大事な枝が折れなかっただけでも
    よしとする事にします。

    category: 花梨

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    金沢  

    OM-D_20130505_351

    金沢に行って来ました。

    曇りの多い地域だと聞いていたんですが、滞在中はずっと晴れ。
    気候も良く、とてもいい旅になりました。

    金沢は古い町並みが所々に残っている街で、
    歴史を感じる建物・風景が各所に見られます。
    中心部だけで言えば、それこそ京都よりも多く見られるくらい。

    有名な兼六園。訪れるのは今回で二回目なのですが、
    前回行った際は、盆栽にも全く興味が無かった事もあり、
    ほとんど記憶にも残っていないのですが、
    今回こうして盆栽の知識を得たあとで行ってみると、
    素晴らしいのひと言。

    隅々まで手入れをし、作り上げた人の力と
    延々と歳を重ねて来た木の古さ見事さに圧倒されました。

    食べ物の旨さも言うに及ばず、
    こりゃーいい所だワイ、と、
    いつかまたゆっくりと滞在する事を決意しました。

    自分は京都にも数年間住んでいたのですが、
    古い日本が好きな方には京都よりもお勧めできる場所かもしれません。

    OM-D_20130504_201

    category: 旅行

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    植木の街、浜北  

    Ueki@hamamatsu

    実家に帰ってきました。

    自分の実家のある場所は植木の生産が盛んな土地で、
    野菜やなんかの畑よりも、はるかに広い植木畑が数多くあります。
    (うちのおじいさんも植木を育てていた一人です)

    ただ、ここに住んでいた頃はそういったものに全く興味は無く、
    かといって別に嫌うでもなく、単なる背景として植木は存在していました。

    しかしこうして盆栽にハマってから改めて周りの植木畑を見てみると、
    どの木もとても丁寧に仕立てられ大事に育てられている事が一目で判るほど、
    高い品質の木ばかりな事に気付きました。

    写真の木は槇の木です。

    これでもかというくらい丁寧に棚枝が作られていて、
    工芸品のような、人の手の技を感じます。

    最近は大きな庭付き戸建の家も少なくなっているのに加え、
    日本風の庭が流行っていない事、
    維持管理が盆栽の比ではなく大変な事なども災いして
    こういった姿の植木の需要はどんどん減っていますが、
    盆栽同様、頑張って後の世代に引き継いでいって欲しい文化です。

    TanaEda@Hamamatsu

    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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