鱸の盆栽日誌

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    盆栽アート?  

    ネットのニュースサイトに、こんなのが紹介されていました。

    Artist transforms bonsai trees and empty cans into insane Lilliputian cities


    凄い、とは思います。
    これが美術館においてあったら、
    足を止めてしげしげと見るでしょう。

    でも盆栽を育てている身としては、
    なんとも複雑な気持ちになります。
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    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    植え付け角度は慎重に  

    今回のように植え替えした木の写真を撮ってみると、
    鉢を手にして実際に見た時よりも、如実に欠点が見えてきます。

    欠点にも色々あって、木、自体の欠点はもちろんなんですが、
    植えつけ角度のミスなんかも、
    実物よりも写真のほうが明確に判ります。

    例えば2/26更新のウメモドキ。

    前回駄温鉢に入れた状態で掲載した時は、
    左の根本付近はここまでコブが目立たず、
    綺麗な立ち上がりに見えます。

    角度で言えばほんの僅かの違いですが、
    どの角度から見ても構わない駄温鉢と違い、
    歴然と正面の決まる本鉢では厳密な角度調整が必要になってきます。

    一旦植えつけたこのウメモドキですが、
    この先長い間この鉢で過ごしてもらう以上、
    失敗したままにしておくのは忍びないので、
    木にダメージを与えるのを覚悟で
    再度、植え付け角度を調整しようと思います;

    category: 梅もどき

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    宮様楓 植え替え  

    miyasama_kaede

    荒々しい肌の宮様楓。

    木の出来は荒く、『いい木』とはちょっと言い難いのですが、
    この肌の古さと足元の太さ・安定感は、それなりに鑑賞価値があります。

    今までは駄温鉢で作っていたのですが、
    細かく枝を作って行く木でもなさそうなので、
    自作の洋式風呂桶のような鉢に入れてみました。

    そうしたら思いのほか似合っていて、
    このまま鉢にも時代が乗れば、結構見られる姿になるのでは、
    と目論んでいます。

    category: 宮様楓

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    画像更新  

    今年植え替えた木の画像をアップしました。
    過去の記事の写真も更新してあります。
    毎回植え替えの度にきちんと撮れればいいんですけど;

    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    イボタ 植え替え  

    ibota

    少し前に購入した、非常に古そうなイボタノキ。

    イボタは荒皮性でもない限り、何年たっても肌が来ない、
    と言われていますが、この木は元部分に非常に古さがあり、
    もしかしたら山採りものかも、と思っています。

    この木は幹経をわずかに上回る程度の
    非常に小さな鉢に入っていたのですが、
    自分の水やりサイクルでは
    この鉢を乾かさずに一年管理できる自信が無いので、
    少し大きめの鉢に植え替えました。

    イボタは樹勢強健と言われていますが
    自分の棚場では既に二本、お亡くなりになっている曰くつきの木;

    三度目の正直となるか、二度あることは三度ある、となるか。
    来年今頃のブログをお楽しみに。

    category: 水蝋

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    ニレケヤキ 植え替え  

    nirekeyaki

    nirekeyaki

    家には大小二本のニレケヤキがあり、
    このうち大きい方は、我が家の最古参の一本。

    とはいえ枝もほとんど出来ておらず、
    未だ素材状態です。

    どちらも水切れが怖くて大きめの鉢に入れていたのですが、
    去年一年間様子を見てみた結果、
    もっと鉢を締めても大丈夫のようだったので、
    思い切って鉢写りの良い小さな鉢に移し変えました。

    去年までの目標は『枯らさない!』でしたが、
    今年はそれに加えて『姿よく!』を目標に
    もう一段上を目指して頑張っていこうと思います。

    category: 楡欅

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    盆栽を育てる時の向き  

    植物は一般的に太陽のある方角に向かって成長します。

    これは盆栽でも同様で、物の本にはよく
    『盆栽は定期的に回してまんべんなく太陽に当たるように』
    と書かれています。

    実際それはその通りなんですが、
    単なる成長のため以外にも、
    盆栽は太陽の方向を気にして育てる必要があります。

    それは『葉の向きを正面に向けるため』。

    盆栽の背中を南に向けて育てていると、
    盆栽の葉は南向き、つまり盆栽の『裏』にあたる方向に葉の表を向けて
    展開するようになります。

    この状態で盆栽を正面から見ると、
    葉がそり返って裏の白い部分ばかりが見えるようになり、
    瑞々しい葉の表が見えなくなって、美しくありません。

    植物は一見じっと動かないように見えますが、
    限られた環境でより効率よく成長するため、
    実際は思った以上に動きます。

    category: その他

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    植え替え画像  

    他所のブログだと植え替え画像をよく撮ってますけど、
    自分の所は狭いベランダなので、
    カメラの水濡れや土汚れが怖くて撮っていません;

    また撮れる機会に一気に撮って画像追加しますので、
    せっかくの植え替え時期に文字ばかりな事に関しては、ご容赦を。

    category: 植え替え

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    梅モドキ 植え替え  

    umemodoki

    自分の家の棚場の最巨漢、ウメモドキです。
    次にこの木を植える鉢は、自作の変わり鉢と前々から決めていました。

    この木は丸二年植え替えしていないんですが、
    梅モドキは太い走り根があまり出ないのか、
    根さばきもほとんど労せず完了し、植え付けることが出来ました。

    この木に限らず、過去にうちの棚で五号鉢に植えておいた木は
    どれも鉢底石を入れておいたのですが、
    どの鉢も非常に乾きやすく、水管理に苦労させられました;

    家に夕方水やり出来る人がいるならいざ知らず、
    そうでない場合は水切れは命取りなので、
    今年は鉢底石は全く入れずに植え替えしています。

    一年後、これを後悔しているか英断と自画自賛しているか、
    それは神のみぞ知る・・・。

    category: 梅もどき

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    楓三兄弟 植え替え  

    kaede_A

    kaede_B

    kaede_C

    ※植え替えの中で気付いた事を、樹種別に書いていきます。
     一つにまとめると、あとから樹種別で検索する時に
     他に紛れて見つからない可能性があるので、
     記事数が多くなりますが、ひとつひとつ、個別に書いていきます。


    ■楓三兄弟

    去年植え替えしたばかりですが、
    鉢表面に根が浮いてくるほど旺盛な成長を見せているため、
    今年も植え替えです。

    この楓、三本とも木の大きさからするとかなり大きめの
    四号相当の鉢に入れていたせいか、
    去年一年を通してなかなか土が乾かない状態が続いていました。

    となると、水はけか土の量か鉢サイズ、どれかを改善する必要アリ。
    そう思ってこのうち一本を鉢から抜いてみると、
    思いのほか根の状態が良かったのと、
    枝もかなり出来てきていることもあり、
    思い切って、全部一気に本鉢に入れてしまいました。

    去年、この木を買った時の根捌きは
    無茶苦茶苦労した覚えがありますが、
    今回は、去年苦労しておいた甲斐あって、
    巻根を切って底根を軽く落とせばハイ終わり、の
    簡単なお仕事でした。

    こうして加湿とも言える状態で一年を過ごしても
    根の状態はとても良かった、という事実を見ると、
    やはり木にとっての大敵は第一に水切れであって、
    単なる加湿がそのまま根腐れを招くのではない、
    という事なんでしょうね。

    まぁ蘭なんかの草本に関してはその限りじゃありませんが、
    自分の場合、少なくとも現在棚場にある木に限っては、
    土が乾ききってしまうくらいなら、水浸しのほうがまだいい、
    という考えです。

    これであとは、うちの棚特有の、楓の黒点病が出なければいいのですが、
    こればっかりは、現状で対処できることはあまりありません。
    とりあえず暖かくなる前に消毒をしっかりして
    備えようと思います。

    category: 唐楓

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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