鱸の盆栽日誌

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    この一週間  

    DSC02747

    ロンドン・パリに旅行に行っていました。
    帰ってきたら梅雨明けとは。

    幸い自動水やり機は巧く働いてくれて、
    駄目になった木は一本も無し。

    セッティングは面倒でしたが、
    買ってよかったなぁ。

    詳しい事はまた後ほど。
    しかし眠い・・・;
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    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    梅雨の晴れ間  

    梅雨のさなかですが、いい天気の日が続きますね。
    真夏ほど気温は上がらず、湿度は十分という、
    植物の生育に最適な季節。

    そのせいもあって、様々な木がグイグイ伸びだしてきています。
    先日は寸梢黒松の芽を詰め、今日は梅もどきの枝を詰めて芽抑え、
    明日は・・・といった具合で、朝、棚場を見る度に何かしらの作業が
    発生しています。

    例年のようにこの季節は太陽角度のせいで
    朝しか直射日光が当たらなくなっていますが、
    最近は日照不足に関してはあまり気にならなくなってきました。

    むしろ、朝と夜遅くしか水やりができない環境で盆栽をやるなら、
    このくらいの日照条件が理想的なのかも知れません。

    昼間、陽が当たらないと言っても軒先すぐまで日は差していますから、
    棚場は非常に明るく、目立った徒長もありません。

    もしこれらの樹が森林にあったら、と考えても、
    こんな小さい木は大きな木の陰に生えているわけですし。

    まぁ多分に自己正当化の嫌いはありますが、
    無い物ねだりをしても仕方ないですからね。
    今ある環境で、最もよく成長できるよう、
    世話してあげようと思います。

    category: 雑記

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    自動水やり機 経過  

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    水やり機、一応こんな感じでセットしてみました。
    まだ要調整ですが、稼働状況はおおむね良好な感じです。

    この横木の上にはもう一本支柱を渡してあって、
    そこにツタなどの蔓植物を這わせ、簡易的な緑のカーテンにしてみます。

    しかしこうして見ると、明らかに過密ですね・・・;
    あまり枯らさなくなったのと、実生や挿し木で増えるのとで
    どうしても棚場が圧迫されてしまいます。

    category: 雑記

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    散水ノズルと巻き取り式ホース  

    自動水やり機の配線を考えるうち、
    巻き取れるホースがあると便利かな、と思い、
    散水ノズルの付いた巻き取り式のホースを買ってきました。

    ホースは全長10mで、
    細くて巻き取りやすいコンパクトなタイプ。
    散水ノズルはシャワー・霧・ストレートなどの切り替えと、
    水流のオンオフが手元でできます。

    重要なのがホース・水道・ノズルをつなぐ、
    ワンタッチのジョイントアタッチメント。

    自動水やり機を繋ぐ必要があるため、これは必須です。
    そのため、同じ会社のタカギ製にしました。

    購入前は、散水ノズルはおまけくらいにしか考えておらず、
    勢いのある直流で植え替えや水やりの際にベランダに付いた
    土を洗い落とせたらいいかな、くらいにしか思ってなかったんですが、
    物は試しと水やりに使ってみたら、用意と片付け時間を考慮しても、
    水やり時間が4分の1になるほどの便利さ。

    (用意と片付けというのは、うちのベランダには水道が付いていないため、
    室内の水道から水を引っ張ってこないといけないからです)

    今までは噴霧器を使って20分くらいかけて水やりをしていたんですが、
    それが4分の1になると、朝の忙しい時間には、かなりのメリットです。

    ただ、噴霧器だと一本一本の木の状態を確認しながら水やりできるので、
    一概に散水ノズルの方がいい、とは言えないんですよね。
    こっちは乾いた鉢も湿った鉢も一緒くたに水やりしちゃうわけですから。

    しかし便利な事には変わりないので、
    時間のある時には噴霧器、急いでいる時には散水ノズルと
    使い分けていこうと思います。

    category: その他

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    ザクロ開花  

    ザクロ開花

    捩子幹ザクロが開花しました。

    今まで見た事がないほど肉厚の蕾が綺麗に六つに割れて、
    正面から見るとまるで六芒星のようです。

    (写真の花、本当は薄い花びらが付いていたんですが、
    ちょいと触ったら落ちてしまいました;)

    ザクロは中東原産らしいので、乾燥に耐えるため、
    蕾がこんなに肉厚なのかもしれません。

    しかしこちらは日本、おまけに梅雨のまっただ中。
    全く違う気候なのに、巧く適応するものですね。

    人間も、同じ場所に居て変化の無い生活をするのは安心・安全ですが、
    全く違う環境に出ていった事で、
    更に良い環境を見つけられる(事がある)というのは
    何かしら、教訓めいた物を感じます。

    もっともその影で、適応できずに枯れていく植物も多いんでしょうが・・・。

    category: 捩幹石榴

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    自動水やり機 設置テスト  

    自動水やり機を設置するための第一段階として、
    散水口を取り付けるための支柱を取り付けました。

    最初は園芸用のプラの支柱でいいか・・・と思っていたのですが、
    一度設置したら毎日目にする事になる物なので、
    もう少しマシな物の方が・・・と思い直し、
    細い竹で作る事にしました。

    ベランダにのたくったホースが無粋だったり、
    散水パーツ自体が丸見えでぶら下がっていたりと
    100%満足行く見た目ではありませんが、
    枯らしたりするよりは全然マシですからね。

    ・・・と、ここまで作って思いついた事が。
    折角こんな棚を組むんなら、もう一段上に増やして
    緑のカーテン的にしたらいいのでは。

    幸いうちにはツル性の植物が沢山ありますし、
    試してみるのも面白そうです。

    category: その他

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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