鱸の盆栽日誌

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    老爺柿とコナラ購入  

    老爺柿とコナラをヤフオクで買いました。
    どちらも20センチほどの大きさで、ちょいと大きめです。

    老爺柿は、売られている素材は多いのですが、
    太さといい曲・枝を併せ持ったものが極端に少ないんですよね。

    あったとしても、その希少性から非常に高かったりして
    なかなかいい樹を安く入手するのは難しいのですが、
    今回なかなか有望な樹が安く売られていたため
    購入しました。

    コナラの方は、作っている人自体が少ないようで、
    あまり素材を見たことがありません。

    なんでも盆栽のように小さく作るとなかなか実(ドングリ)を付けないようで、
    その点でも人気がないのかもしれません。
    (ブナなんかも盆栽ではメジャーですが、ドングリを付けているのは見た事無いですよね)

    この樹はとても安く購入できたのですが、
    届いてみると、幹は結構な太さがある上に肌も古く、
    葉も今まで見た事のあるコナラ素材とは比較にならないほどの小ささで、
    かなり持ち込みの古い樹だという事が伺えます。

    こういう嬉しい誤算があるから
    ヤフオクって辞められないんですよね~w

    ただ、残念ながら枝の方が凄いタコ造りで、
    ほとんどイチから作り直ししなければ駄目な感じですが、
    まぁ盆栽を育てる者としては、それが逆に楽しみでもありますし。
    それを補って余りある、とんでもない芽数の多さなので
    枝を作る事自体は苦労しなさそうです。
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    category: 老爺柿

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    盆栽の道具入れ  

    先日書いたように、道具を外に出しっぱなしにしていて
    サビサビにしてしまったのを反省して、何かいい道具入れはないかと
    いろいろ探していたんですが、いいものを見つけました。

    ポリプロピレンケース・引出式 薄型
    引き出しケース

    このシリーズには他にも種類がたくさんあるんですが、
    自分のお薦めなのは、上記の薄型・引き出し二つの奴です。

    これのメリットは、

    ■雨に濡れない・濡れても大丈夫
    ■引き出しなので、出し入れが楽
    ■引き出しが浅いので、道具が底に隠れずひと目で全てを把握できる
    ■サイズが盆栽道具の収納にジャストフィット
    ■複数個積み上げ可能で、しかもずれない
    ■半透明なので、中が外からはっきり見えない
    ■半透明なので、内側にも光が入り、道具が探しやすい
    ■ベランダの棚に丁度いいサイズ
    ■安い

    といい事づくめ。

    ひとつ買って、あまりに使い勝手がいいので
    翌週、早くももう一つ追加で購入しました。

    引き出しの一つにはハサミ類、
    もう一つにカットパスターなどの小物類、
    追加分には針金関連と道具の手入れ用品と、
    早速フル活用しています。

    今まで使っていたのは以下のような感じです。

    1.電気工事者用の、ポケットの多い道具入れ
     ■棚に吊して使用できるのは便利
     ■ポケットが多いのは便利。
      ピンセットなどの細ものを周りに挿して、
      ハサミはポケットに突っ込む
     ■雨が入る
     ■長さの違う道具が多くなると、折り重なって取り出しにくい
     ■中が暗くて見えづらい

    2.盆栽道具ケース
     ■まとめての持ち運びには便利だが、そもそもベランダでは持ち運ばない
     ■容量が少ない
     ■いちいちチャック使用で取り出しにくい
     ■中のさやに固定しないと中でバラバラ。でも固定はメンドウ

    3.深くて大きい道具箱
     ■沢山入る
     ■重い
     ■でかくて開けづらい
     ■ものが多くなるとグチャグチャになる
     ■中が暗くて探しづらい

    とどれも一長一短だったのですが、
    今回の引き出しの購入で、全て解決した感じです。

    本格的な趣味家には容量が少ないかもしれませんが、
    ベランダ盆栽家にとっては十二分。

    今なら10%引きですし、問答無用でお勧めです。

    category: 道具

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    書籍購入  

    新しい盆栽本を買いました。
    『写真でわかる盆栽づくり』という、いわゆる入門書です。

    写真でわかる盆栽づくり写真でわかる盆栽づくり
    (2010/04)
    時崎 厚

    商品詳細を見る

    内容的には群さんの本同様、
    いろいろな樹種が載っているのが売りなのですが、
    流石最近の本だけあって情報が新しく、
    管理についての新情報が得られました。

    特に老爺柿に関しての、
    『 日に当てすぎると徒長する 』
    というのは今までの書籍・ネットでは見られなかった新情報。

    他にも細かい点で参考になりそうなので、
    何度か図書館で借りて、手元に残したい本だと判断したため、
    購入に至りました。

    category: 書籍

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    大助鉢  

    最近、鉢の魅力というものが少しずつ判ってきました。
    それにつれて高まるのが物欲w

    色々な鉢がある中で、個人的にいいと思っているのは大助鉢です。
    高い事もあり、勿論まだひとつも持っていません。

    大助の鉢は、他の作家の絵と違ってアウトラインの線が太く力強く、
    どちらかというと、絵と言うよりもイラストといった雰囲気。
    しかしそこがとても現代的でオシャレなのです。

    今狙っている鉢がひとつあるのですが
    その鉢で飾れる樹が今あるかというと、正直ありません。

    しかし、いつかその鉢で飾れる樹が作りたい・・・
    という名目で入手しようと思うのは、邪な心でしょうかw

    二万ちょい・・・クリスマスプレゼントがコレ、と言ったら
    相方、どう思うかな・・・;

    category:

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    梅もどき 剪定  

    梅もどきを剪定しました。
    とりあえずちょっと長めに切っておいて、
    春先にもう少し詰める予定です。

    正月に買った時は、ほとんど枝もなく
    幹のみの状態でしたが、徐々に枝もできつつあります。
    鉢底を見ても根が回りきっている感じはないので
    来年は植え替えをせずに骨となる枝を作っていこうと思います。

    category: 梅もどき

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    また書籍情報  

    書籍からまた情報を仕入れてきました。
    次は『光合成とはなにか』という本です。

    光合成とはなにか (ブルーバックス)光合成とはなにか (ブルーバックス)
    (2008/09/19)
    園池 公毅

    商品詳細を見る

    先日読んだ『植物はなぜ5000年も生きるのか』のAmazonのレビューで
    この本もいい、と書かれていたので借りてきました。

    『植物は~』の本がかなり平易な文章だったので、
    この本もそのレベルを期待していたのですが、
    こちらは専門用語だらけでかなり難解;

    しかしそれでも頑張って読み進めると、非常に気になる一節が。
    それは、『植物は、晴天時に葉が濡れると光合成の効率がとても下がる』
    という記述です。

    詳しい事はこの本を読んでほしいのですが、
    簡単に言えば、以下のような内容です。

    自然状態の植物は、晴れている状況で唐突に雨が当たって
    葉が濡れるという事は(ほとんど)ありません。

    そのため、葉が乾いた状態でもっとも効率よく
    光合成ができるような仕組みになっているのですが、
    そこに突然葉が濡らされてしまうとそのバランスが崩れ、
    光合成の能力が半分にまで落ちてしまう事もあるらしいです。

    今までは、その時の気分で頭から水をかけたりしていましたが、
    どうやら葉水をやるのは日が当たっていない時に限った方が良さそうです。

    (※追記:この実験を行ったのは豆の葉だそうなので、
      全ての樹種において、これが当てはまるかどうかは判りません)

    ちょいとした興味で盆栽以外の植物の本を読んでみましたが、
    まんま、日々の管理に反映できる内容があって、目から鱗でした。

    一般的な植物管理の本でも『葉に水はかけるな』的な事は書いてありますが、
    せいぜい『水滴がレンズになって葉が痛む』くらいしか書いてありません。
    しかしそれ以外にもこんな害を与える事もあるんですね。

    これからも、よさそうな本を見つけたら
    ちょくちょく読んでみようと思います。

    category: 書籍

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    ハサミ研ぎ  

    ハサミが全然切れなくなってしまったので、
    新しいのを買うかどうか迷ったのですが、
    試しに研いでみました。

    自分は結構料理をするので包丁はよく研いでいるんですが、
    ハサミは以前研いでもあまり切れるようにならなかったので、
    『ハサミは素人の研ぐモンじゃないのか・・・』 と半ば諦めていたんですが、
    今日研いでみたら、驚くほど切れるようになりました。

    以前は『ハサミくらい簡単に研げるだろ』と
    舐めてかかった挙げ句の失敗でしたが、
    今回は、予め鋏の研ぎ方をネットで見てから
    取りかかったのが良かったようです。

    コツは、刃を裏から研がない事、でしょうか。
    ハサミは噛み合わせの良さが命、
    しかし裏を強く研いでしまうとその噛み合わせがずれるので、
    刃は鋭くなっても切れなくなってしまうようです。

    あまりに切れるようになったので、以前買って錆びさせて以降
    ほったらかしにしてあったハサミを引っ張り出して、
    錆を研磨したあと研ぎ直したら、こちらも見違えるほど
    切れるようになりました。

    最近は横着して道具を外に出しっぱなしにしていたせいで、
    又枝切りもヤットコも、鋼製のものは
    ことごとくサビサビにしてしまっていたんですが、
    これを機に、錆を磨き落として油を塗って、
    以前買った道具入れを引っ張り出して、
    キチンとしまうようにしました。

    道具は大事に使わなきゃ駄目ですねぇ。

    category: 道具

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    秋の横浜小品盆栽展  

    盆栽展、行ってきました。
    会場の横浜はAPECのおかげで凄い警官の数。
    何もしていないのに、なんだか緊張してしまうほどでした。

    今回の展示、おそらく前回もこれと同じくらいのレベルだったと思うのですが、
    去年はあまりいい展示だと思わなかった、的な感想を書いていましたが、
    今回はとてもいい展示だったという印象を受けました。

    おそらく盆栽を見る目が少しずつ肥えてきて、
    以前よりもいい部分が判るようになってきたんだと思います。

    さて、期待していた即売ですが、
    こちらは逆にほしい樹が見あたらず、鉢を二つ買ったきりでした。
    こちらも盆栽を見る目が肥えてきたからかもしれません。

    その鉢、元は型で作った安鉢だと思うのですが、
    いい感じに時代が付いて落ち着いた雰囲気を醸し出しており、
    時間にお金を払う意味で、購入しました。

    来年の植え替えが今から楽しみです。

    category: 展示会

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    明日は自主休暇  

    明日は会社が休みなので、
    ちょうど明日から開かれる展示会を見に行ってきます。

    この展示会は去年(10月31日)も行ったんですが、
    売店の樹がとても良かったんですよね。

    またいい樹が出ている事を期待して、
    早めの時間に行ってこようと思います。

    category: 展示会

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    続・コバエ  

    昨日書いたコバエの件。

    調べてみると、大事なのは土を乾かす事のようです。
    というのも、コバエは湿った土・水苔で繁殖するらしいのです。

    確かにコバエは肥料にはほとんど付かず、
    いつも鉢土の上や水苔の上、木の陰なんかに居ます。

    ウチの棚は高いのと低いのの二つあって、
    高い方は風通し・日当たりのいい場所にあって乾燥しやすく、
    低い方は手すりが鉢土に影を落とすため、乾燥しづらい環境です。

    単純に『乾いたらあげる』を実践すればいいのですが、
    日中まるまる家を空けてしまうリーマンにはそれも難しく、
    現状水やりは全部一括で行っています。

    でももうじき『水やり3年』の3年目に入る事ですし、
    ここは勇気をもって『乾かす』を実践するべきなんでしょうね。

    完全な素人の時は、書かれているままにやるしかありませんでしたが、
    こうやって、一つ一つの作業や状況を見直して、
    自らの環境に合わせて改善していくのは楽しいですね。

    category: 雑記

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