鱸の盆栽日誌

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    花水木  

    街路樹の花水木の実が赤く色付いてきましたね。

    葉が大きいのと枝分かれしないのとで
    ほとんど盆栽に作られていないようですが、
    かわいらしい形・付き方をする赤い実、
    独特の女性的なゆるい枝分かれ、
    あとは今の季節の真っ赤に色付く紅葉と、
    一青窈がこの樹を見て歌にしたのもなんとなくわかります。

    盆栽的には、成長とともに豪快に割れる幹肌もいいんですよね。
    残念ながら、今年のアタマに買った樹は枯らしてしまったのですが、
    来年は実生に挑戦してみようと思っています。

    幸い行き帰りの道ばたにいっぱい実が落ちているので、
    今日の帰りにでも沢山拾ってこようと思います。
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    category: 雑記

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    緋梅  

    梅を買いました。
    品種は緋梅。

    緋梅系では去年、紅千鳥を購入したんですが、
    花が多く大きく枝も粗く、風情に欠ける姿だったので、
    先日行った盆栽園で安く売っていた事もあって購入しました。

    根本・幹の振り・枝位置ともに有望な素材です(毎回言ってますね)。
    既に葉も全て散っていますが、初春の開花が今から楽しみです。

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    木枯らし?  

    今週は最高気温が20度を下回り、
    場所によっては木枯らしが吹くかも知れないそうです。

    盆栽にとってはこの時期が大事なのに、
    日照時間が全然無くてヤキモキしてます。

    去年はもうしばらく暖かかったような気がするんですが・・・。
    このまま冬に向かってしまうんでしょうか。

    category: 雑記

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    盆栽愛好会  

    どこかの盆栽愛好会に入ろうかな、と思ってます。

    以前はこのまま一人育てていればいいや、と思っていたんですが、
    盆栽について理解が深まってくるにつれ、
    本やネットに載っている文字情報の限界を感じてきました。

    単に知識を得たいのであれば、盆栽園で習うのが一番いいんでしょうが、
    そうなると、その園で樹を買わなければならないという
    しがらみや義理・付き合いが発生してしまいそうなのがイヤなんですよね。

    あと前にも書いたんですが、鉢作りを学んでみたいなぁ、と。
    こればっかりは、狭いマンション暮らしでは無理な相談ですからね;

    もちろん無理をすれば陶芸の電気炉も買えますが、
    肝心の置き場所がありません;

    どこかの陶芸教室に習いに行くって手も考えたんですが、
    お皿の作り方はわかっても、盆栽鉢のキモはわかるかどうか・・・。

    そういった会は横浜まで行かないと無いっぽいんですが、
    相当レベルの高い(そして年齢も高い)会があり、
    来月は展示会もあるらしいので、一度話だけでも聞いてみようと思ってます。

    category: 雑記

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    追記  

    先日の記事に追記。

    誤解の無いように書いておくと、自分の行った園の全部が全部、
    陽当たりが悪いってワケではないです。

    例に出した園も、松柏に関しては非常に陽当たりのいい場所でした。
    ただ、雑木に関してはほぼ常時木陰・日陰になる所だったんですよね。

    更に盆栽センターに関しては、複数の盆栽園が委託しているのと
    松柏雑木草ものと大小の盆栽が混在しているのでそれらを一括管理するため、
    最も日差しに弱い樹種に揃えて未だに寒冷紗なのかも知れないですし。

    category: 雑記

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    日当たりについて  

    今日は会社が休みという事もあって安行に行ってきたんですが、
    ちょっと気付いた事が。

    それは、盆栽園って結構日当たりが悪い所が多いという事。

    日当たりが悪いというか、むしろわざわざ木陰を作って日を遮っているようで、
    今日行った盆栽センターなんかは、陽を遮るような木が無い代わりに
    未だに寒冷紗を出しっぱなし。

    しかしそれでもみんな、青々育ってます。
    方や自分の家のベランダはどうでしょうか。

    日当たりは確かにいいです。
    しかし大事な秋の肥培シーズンなのに、
    日照の強さと乾燥のせいで葉は灼け、息も絶え絶え。

    おそらく植物が健康に育つためには、
    その大きさに適した日照の強さがあるんじゃないでしょうか。

    たとえばケヤキ。

    自宅の樹高20センチ程度のケヤキは、所々葉が灼けて痛々しい姿なのに対し、
    すぐ近くにある公園の20m以上ありそうなケヤキは
    同じように強い日の光を浴びながらも青々としたままサワサワと風に揺れています。

    ちなみにうちのケヤキは真夏、半日陰どころか
    完全日陰の上腰水状態でこの結果。

    盆栽を始めて一年半、ひたすら日照だけを追い求めてきましたが、
    どうやらそんな単純じゃないらしいです。

    category: 雑記

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    秋の肥培シーズンも佳境に入ってきて、
    早くも来年の植え替えの事を考え始めています。

    ある程度できた木は、来年は化粧鉢に移してあげるつもりです。
    今日は会社が休みだったので、そのための鉢を探しに埼玉に行ってきました。

    高い鉢は自分(と育てている木)にはまだまだ早いので、
    高いので\1,500程度、安いのは\200と格安w
    とはいえ結構いい鉢ですよ。

    こういった鉢、買ってきたのはいいんですが、
    やっぱり買った当初ってツルツルテカテカで品がないんですよね。
    こういった鉢の時代付けって、皆さんどうされてるんでしょうか。

    ネットや本を見ていると、

    ■水やりの際に一緒に水をかける
    ■畑の土に埋める
    ■椿油などで磨く

    等のやり方があるみたいですが、
    どれもそれなりの雰囲気を出すためには10年単位の時間がかかるようで。

    即席の時代付けがいいとは言いませんが、
    お金も時間もない現状、お手軽に雰囲気を味わいたいのもまた事実。
    何かいい方法あるかなぁ。

    粗めの研磨剤で表面のテカリを消す、くらいは許されるかな。
    上記の安鉢で一度実験してみますかね。

    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    イモムシ  

    先日も書いたように、クチナシにイモムシが付かないように
    毎日点検していたんですが、気付いたら、結構大きいのがくっついてました。
    ・・・となりのイボタにw

    イボタは去年からこっち、全く虫が付かなかったので
    完全にノーマークだったのですが、
    隣のクチナシと間違えたのか、オオスカシバの幼虫が付いて、
    葉をモリモリ食ってました。

    イボタは傷の療養中で伸ばし放題にしていたため、
    見るために仕立てていた樹じゃないのでまだよかったです。
    これがクチナシだったら常緑樹という事で、
    来年まで痛々しい姿になっていた所。

    もう一匹は、バジルに付いた、シャクトリ虫。
    こいつがまたしたたかなヤツで、
    昼間は幹にまるで枝のように斜めにくっついてるんです。

    どちらもベランダから下の植え込みに投げておきました。
    運がよければ来年また会える事でしょう。

    category: 害虫

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    樹造りって難しい  

    去年、覚え立ての葉刈りをやって沢山の木の調子を落としてしまったので
    今年はケヤキとクチナシくらいしか葉刈りをしませんでした。

    おかげであまり木を枯らす事もなく、みんな健康に育ってくれてはいるんですが、
    その一方で、悩ましい問題が。

    カリンなどの、枝の先端に芽を持ちやすい樹の懐に芽ができず、
    樹造りが全く進まないんです。

    極端にどちらかに偏るような、ぞんざいな管理をしていたらだめですね。
    一本一本の樹の様子を見ながら作っていかないと。

    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    バイオゴールド到着  

    バイオゴールド、いっぱい買いました。
    ¥5,000以上買ったら送料無料という事と、
    なんだかんだ言って大袋が一番お得だったので、5㎏ * 2を購入。

    到着したのを見てみると、流石に買いすぎな気がしましたが、
    そんなにすぐ悪くなる物でもないし、盆栽以外の木にもやれば
    消費も早くなるだろうし、という事で、無理矢理自分を納得させました。

    一緒に入っていた冊子を見ると、
    バイオゴールドは水に完全に溶けてしまうようで、
    溶解して土を詰まらせるように見えても
    そのまま水をやっていれば全て溶けきってしまうため、大丈夫らしいです。

    前回買った時は知らずに取り去っていたんですが、
    これは交換の手間が省けていいですね。
    盆栽の肥料の交換って、意外と手間がかかるものですからねぇ。

    交換が必要なタイプで肥料入れなどを使っていたら、

    1.肥料を小ケースに入れる(一鉢あたり、ケース3~4個、50鉢なら最大200ケース)
    2.肥料を据え付ける

    で、肥料交換の時期には

    3.肥料ケースを土から外す
    4.肥料をケースから取り出す(また最大200ケース。これが非常に面倒;)
    5.肥料ケースを洗う(→1に戻る

    というサイクルを経ないといけないですから。

    バイオゴールドであれば、転がりにくい性質と
    全てそのまま溶解させればいいという性質から、
    転がり落ちやすい形状の鉢土だけに肥料ケースをつければ
    あとは乗っけるだけで済みますから。

    時間のないリーマン盆栽愛好家にとって、
    この手間を減らすというのは非常に重要です。

    category: 施肥

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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