鱸の盆栽日誌

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    山葡萄、盆栽にするか鉢植えにするか  

    先日購入した山葡萄が順調に伸び、花まで咲いているんですが、
    どの資料を見ても、盆栽への仕立て方が書いていない・・・。

    新芽がグイグイ伸びるんで、こまめに芽摘みを
    しなければならないんだとは思うんですが、
    なにぶん初めての樹種なので、おっかなびっくり、
    まだ手を出してません。

    それにブドウの新葉って凄く綺麗なんで、
    摘んでしまうのがなんだか勿体ない気がするんですよね。
    大きく育てれば、実も収穫できるわけですし。

    鉢植えにするか盆栽にするか、悩ましい所です。
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    category: 山葡萄

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    宮様楓 芽摘み  

    皮が荒れる性の宮様楓、異様に樹勢が強いです。
    今年既に三回くらい芽摘みしていますが、
    どんどん枝分かれしていきます。

    でもこんなに樹勢が強いのは考えものですね。
    今は枝作りの時期なのでいいとしても、
    維持段階でもこんなに芽が早く伸びていたら
    手間が掛かって仕方ありません;

    既に結構な樹高がありますし、ここらで一回取り木でもしようかなぁ・・・。
    今の根張りを捨てるのは惜しいですが、幹の下の方からは発根しなさそうですし、
    このまま漫然と育てていても、将来いい樹にはならなさそうなので。

    根張りを活かすのであれば、下部に呼び接ぎをしてからという手もあるので、
    ちょっと将来を考えて手を打とうと思います。

    category: 宮様楓

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    ブルーベリー落果  

    沢山の花芽の付いたブルーベリー。
    受粉作業も終わり、あとは実が成るのを待つだけだったんですが、
    ここの所、尋常じゃないほど落果しています。

    あまりに落果するんで、もう木に残っている実は
    去年と同じくらいになってしまいました。

    病気や虫の様子も無いので流石にこれはおかしいと思い、
    調べてみた所、実が留まるまでのこの時期、
    施肥は厳禁という事が判りました;

    この時期に肥料をやると、木は成長の余地があると判断し、
    枝葉を茂らせるための成長を促進させるとの事。

    逆にこの時期肥料をやらなければ、木は子孫を残す事を優先して
    実を多く留め、多くの収穫が得られるようです。

    そしてうちの木はというと・・・2~3週間ほど前、
    実を大きくしたいと思うあまり、結構な量の肥料を施していました;

    ブルーベリーにあげた肥料は盆栽と違って細かいので取り除く事も難しく、
    このまま肥効が切れるまで、落果を指をくわえてみているしかなさそうです;
    今年はカゴいっぱいのブルーベリーが採れると思ったのに・・・。

    実を言うと、この時期肥料はやらなくていいと言う事だけは知っていたのですが、
    その理由までは知らず、『実が付いたんだから、肥料をあげて大きくしよう!』
    としか考えず、沢山の肥料をやってしまいました。

    盆栽にしても、太らせようと、やたらに肥料をやり過ぎると
    枝が暴れて木姿がまとまらなくなったりしますが、
    まさに同じ事ですね。

    先日読んだ、『奇跡のリンゴ』にも似たような事が書いてありましたが
    植物自身の力をもっと信じてやらないといけないですね。

    category: ブルーベリー

    thread: ***ベランダガーデニング - janre: 趣味・実用

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    寄り道  

    昨日会社からの帰り道、ちょっと気分を変えて道変えして帰ったのですが、
    ふと街路樹を見ると、見慣れた迷彩模様の木肌が・・・なんとカリンです。
    よく見ると、実まで成ってました。
    街路樹にカリンなんて、なかなか見ないですよね。

    自宅にカリンが一本しか無く、受粉をどうしようか悩んでいた所なので、
    とても助かりました。

    うちのカリンは今年花芽を付けたので、
    恐らく来年も花を付けてくれると思います。
    その時にはちょいと花粉を拝借させてもらおうと思います。

    category: 花梨

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    黒松取り木 やり直し  

    黒松取り木、やっぱり環状剥皮でやり直しました。
    取りたい位置がかなり下の鉢際で削ぎ上げが難しかったので、
    削ぎ上げでやる予定から急遽変更。

    剥皮した箇所は針金で肉巻きしないように止め、
    発根剤を塗り塗りしてから水苔で包む、いつもの方法です。

    取り木の発根がしづらい黒松ですが、
    いい感じの八方根張りに生まれ変わる事を期待します。

    category: 黒松

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    冬の針金かけは素人にはお勧めできない  

    冬の針金かけは、素人には禁物ですね。

    木姿が見えやすいので手を入れたくなってしまいますが、
    休眠期という事で木の修復能力が働かず、
    一旦水の流れが滞るとそのまま枝枯れに繋がってしまう事が多いようです。

    今年の冬は、ホント色々勉強になりました。
    その代償は、かな~り高く付きましたが・・・。

    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    黒松 取り木  

    黒松に取り木をかけました。

    ・・・といっても圧条法なので、去年巻いた針金の場所に
    水苔を詰め込んだだけなんですが。

    あ~、でもやっぱり削ぎ上げ法の方がよかったかなぁ。
    折角去年から針金巻いて、幹も盛り上がってきてたし。
    う~む、またやり直すか・・・。

    category: 黒松

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    モミジの葉すかし  

    今日はモミジの葉すかしをしました。
    作業をしたのはヤマモミジ・清玄・紅千鳥の三本です。

    購入時から枝数が多すぎだとは思っていたのですが、
    時間をかけてじっくり観察した方が確かな構想を立てられるので、
    購入当初は手を付けませんでした。

    既に幹の太りは十分で、あとは枝を作っていく段階なので、
    枝も徐々に決めていきます。

    一カ所から多数でている枝の中から節間が短く角度のいいものを選び、
    更に葉が混みすぎている部分はすかしました。

    このまましばらく置いておき、葉が揃って固まった六月半ば頃、
    取り木をかけようと思います。

    取り木をやる場合、本来はあまり枝葉を落とさない方がいいらしいのですが、
    あまりに枝葉が混んでいて内部への日照が皆無だったのと、
    今回残した枝先にもう既に新芽がのぞいていたため、
    六月半ばにはまた葉が揃っているだろうと(素人)判断しました。

    さて半月後、どんな姿になってるでしょうか。

    category: 紅葉

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    枝枯れ  

    枝枯れしてしまったイボタ、
    どうにも芽吹きは期待できそうにないので、
    枯れている枝を落としました。

    今年芽吹いたら、ああしようこうしようと色々考えていたのに、
    春先の冷害で、多くの枝が枯れてしまう事態に。

    こんな風に枝が枯れてしまった木は、
    その他に唐楓、宮様楓、山紅葉などなど。

    なんともやりきれないモンですねぇ・・・。

    category: 剪定

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    施肥の難しさ  

    肥料を与える量ってなかなか難しいモンですね。

    以前書いたように、今まで使っていた『おまかせ』が
    あまり溶解せず、効いているような感じがしなかったので
    バイオゴールドに変更したのですが、こちらはかなり効いている感じです。

    しかし枝先を作っていく段階の木(宮様楓)に
    太らせ目的の木と同じ量の肥料を与えていたら
    一節目がやたら伸びまくってしまったり、
    カリンが肥料好きという事で大量に与えていたら、
    溶けやすいせいで、肥料当たりしてしまったり;

    今まではそれこそ 『 肥料なんて(肥料当たりしなけれ)乗せれば乗せるほどいい 』
    的な考えでいましたが、もっと丁寧な施肥をしないといけないですね;

    category: 施肥

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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