鱸の盆栽日誌

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    晴れ?  

    徐々に陽が高くなり、ひさしのあるベランダでの
    日当たりの気になる季節がやってきました。

    東京じゃ、今日の午前中みたいな空模様を『晴れ』って言うみたいですが・・・
    あんなん、静岡県民に言わせたら、絶対『くもり』ですよ。

    あ~、静岡、特に浜松の『晴れ』を東京人どもに見せてやりたいですよ。
    あと京都人にも!

    県別の年間日照時間って、あんなのも含まれてるのかなぁ・・・。
    もし厳密に『晴れ』を定義したら、日照時間が激減する場所がたくさんありそう。
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    category: 雑記

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    ヤフオク観察日記  

    ヤフオク、最近は新規参入業者が多く見られます。
    しかし購入者はあまり増えていない様子。
    ということは・・・そう、競争があまり起こらず、
    落札価格が低く抑えられるのです。

    ヤフオクの盆栽は、1万円あたりから極端に競争相手が減ります。
    ちょっと背伸びをしていい木を手に入れようと思ったら、
    今がチャンスかも知れません。

    category: 雑記

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    取り込み・棚出し  

    新芽の出ているモノを室内に取り込み、
    寒さをしのいでやりました。

    ネットで他の人の様子を見ると、
    東京より南の地域でも鉢土の凍結があったようなので、
    外に出したままだったらと思うとちょっと怖くなります;

    しかし今日は打って変わってとてもいい天気!
    これから先も、最低気温が5度を下回る事もなさそうなので、
    出勤前に急いで全部を外に出しました。

    ついでに冬の間サボっていたベランダ掃除も。

    朝の水遣りを終えて朝の光の下、
    水滴の輝く木々を見ているのは至福の時間です。
    -- 続きを読む --

    category: 雑記

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    サムスギ  

    寒い・・・今週中にはもう4月になるというのに、真冬並みの寒さです。
    しかし今夜~明朝を乗り切れば、明日以降は徐々に春の暖かさを取り戻しそうです。
    新芽の出ている木は全て棚下に取り込み、今年最後の寒さをしのごうと思います。
    あ~、でも一部は室内入れようかな・・・今日一日だけだし;

    category: 雑記

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    百日紅、新入生  

    【百日紅 正面】(クリックで拡大)
    サルスベリB_正面

    【百日紅 裏面】(クリックで拡大)
    サルスベリB_裏

    うちの棚の新入り、百日紅の植替えと剪定を行いました。
    樹高は約13センチ。

    自分が百日紅の好きな所は、この幹肌ですね。
    鍛え上げ、異形と化した筋肉のような力強さが好きです。

    ヒメシャラの幹肌なんかも綺麗でスベスベなんですが、
    あちらは幹肌が単調でヌメッとしていて、あんまり惹かれないんですよねぇ。

    【百日紅 アップ】(クリックで拡大)
    サルスベリB_アップ

    どんな木も、巨木になればこういった幹肌を見せてくれますが、
    盆栽でそういった姿を見せてくるものは少ないですね。
    松柏も、皮は荒れてもこういった力強さを魅せてくれるものは稀ですし。

    さて、これからこの木をどんな感じにするかですが・・・。
    太さは十分なんですが、1の枝と2の枝が貧弱すぎるので、
    これを作っていくところから始めます。

    アタマの枝が太くなりすぎているのが気になります。
    しかも結構な太さの枝が何本も出ているため、
    普通に伸ばしていたら、頭部が太りすぎる恐れが。
    ただ枝位置はいいので、太らせない管理をしないといけませんね。

    伸びる枝を片っ端から詰めばアタマは太らないとはいえ、
    去年買った百日紅で判ったように、あまりに細い枝は冬の間にほぼ枯れてしまいます。
    そのあたりの見極めがカギ、ですかねぇ。

    あ~、早くあったかくならないかなぁ。

    category: 百日紅

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    寒すぎ  

    盆栽美術館のオープン、今日からですね。
    行った人、寒かったろうなぁ・・・。

    しかしなんだろう、この寒さは。
    真冬並みでしょこれは;

    しかも今日だけじゃなくて、数日間続くみたいだし・・・。
    何度も書くけど、新芽痛んじゃわないかなぁ。
    冬囲いは解いちゃったけど、せめて棚下に取り込もう・・・。

    今日は各地で盆栽展や即売会があるみたいですが、
    寒いのと朝から微妙に体調悪いのとで、家に引っ込んでます。

    category: 雑記

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    大宮盆栽美術館 開館  

    明日は埼玉の大宮盆栽美術館がオープンしますね。

    http://www.bonsai-art-museum.jp/

    さすがにオープン初日は混みそうなので行きませんが、
    芽吹きの時期は、盆栽が最も美しい季節の一つ。
    できるだけ早い時期に行こうと思ってます。

    category: 盆栽園

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    九霞園の『盆栽 春夏秋冬』  

    今日本屋に寄ったら、九霞園の『盆栽 春夏秋冬』が書棚にありました。

    この書店、会社のそばにあるんですが、自分が初めて盆栽の本を買った時は
    月に一冊しか近盆・盆世を入れてなかったのに、自分が毎月のように買っていたら、
    いつの間にか二冊入れるようにしてくれたお店です。

    しかし最近古本でバックナンバーを大量に購入した事もあり、
    あまり樹種も技術も変わらない盆栽というものの性格上、
    新刊はほとんど買わなくなり、いつも売れ残らせてしまっています;

    長い前置きはさておき、この本、かなり良かったです。
    他の本では取り上げないようなマイナー樹種も、
    しっかりページを割いてコメント付きで載せてあります。

    写真の方も、よくある展示会の記念帳のような、
    樹齢数十年というようなゴツイ木ばかりではなく、
    その樹種の特徴を表した自然な姿で、
    これから盆栽をはじめようという方にこそ
    手にして貰いたいと思える一冊になっています。

    この本の中で自分が気になったのは、コナラです。
    細幹ではあるものの、紅葉し始めの凄くいい時期の写真で、
    棚の空きスペースも無いのに一本欲しくなってしまいました。

    また店頭で見かけたら、手にとってみてください。
    今までのこういった盆栽写真集とは一線を画す本になっています。

    盆栽 春夏秋冬盆栽 春夏秋冬
    (2010/02/23)
    村田 勇

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    category: 書籍

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    ツルウメモドキの雄木を注文  

    ネットでツルウメモドキの雄木を注文しました。

    家には雌雄別or自家不和合性の実ものが他に
    ウメモドキ・老爺柿・カリン・ブルーベリーとあるんですが、
    カリンは早々に花芽が落ち、ウメモドキはまだ枝骨作りの段階、
    老爺柿は雌木が壊滅、ブルーベリーは既に咲いている、
    といった状況のため、今回はツルウメのみです。

    今回はついでにコケも注文しました。
    この春先くらいの日差しでも平気で土がカラカラになってしまうため、
    何かしら対策が必要と思われるので。
    水苔でもいいんですが、あれって腐って虫がわくんですよね・・・。

    到着したら、コケを分解してから細かい土と混ぜ、
    表面に敷いてコケ栽培です。
    コケって、単に敷くだけだとうちのような乾いた環境では
    なかなか根付かないんですよね。

    こうして一旦土と混ぜ、乾いた環境に適応させて育てると、
    コケが強く根付きます。

    category: 蔓梅擬

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    冬越しの痛手  

    今週は天気予報の最低気温が3度と低く、
    また霜が降りそうなので、一旦取った冬囲いですが、
    再度設置しようと思います。

    今朝の低温でも、また微妙にイボタの新芽がやられたクサイので。
    イボタ、こんなに霜に弱いなら、もっとゆっくり出てくればいいのに・・・。
    おかげで三幹のうち、二本が駄目になってしまったっぽいです。

    まさか、うまく乗り越えられたと思った冬が、
    その終わり際にここまでのダメージを与えていくとは・・・。
    初めての夏越し・冬越し、共に痛い目を見て色々学ぶ事ができました;

    category: 雑記

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