鱸の盆栽日誌

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    老爺柿 芽摘み  

    残念ながら、今年は花芽がひとつも付きませんでした;

    去年花を付けたのに一つも芽がつかないなんて流石におかしいと思い、
    ネットで調べてみたのですが、どうやら老爺柿や通常の柿は
    隔年で実が付くらしく、豊作・不作を繰り返すようです。

    折角今年こそ・・・と意気込んで春を迎えたのに、とんだ肩すかし。
    でもいい方に考えれば、雄木を買う前で良かった、とも言えますね;

    それに丁度木自体も大きくなってきていた所なので、
    小さくするにはいいタイミングです。

    ちょっと遅目ですが、植え替えしつつ、強めに剪定しようと思います。
    その際、行けそうなら上部の切り離しも考えてみることにします。
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    category: 老爺柿

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    老爺柿  

    OM-D_20130316_023-2

    老爺柿。

    去年1月に載せたっきりで、全然触れてなかったですね。
    去年の春に植え替えをしたのですが、写真を載せていませんでした。

    この木、一見立派な姿なんですが、
    まだ自宅では一度も実を付けていない木です;

    花は沢山ついても雄花購入のタイミングが合わなかったり
    結実してもすぐに実が落ちたりで、なかなかうまく行きません。

    あと、去年載せた時期に樹形変更を検討していましたが、未だそのまま。
    やっぱりこの上部のほぐれをみすみす失うのは惜しいので、
    せめて一度結実させてから・・・とそのままにしています。

    取り木も考えないではないんですが、
    棚場の木が多くて賄いきれなくなっているのと、
    老爺柿という樹種が、あまり素直な模様木にしてしまうと
    面白みに欠ける、という点で二の足を踏んでいます。

    こうして見ると鉢が結構大きいんですが、
    前回の植え替え時、右側に根が集中していたのを
    残しているためです。

    次の植え替えで左側の根が充実していたら、
    右の根を切り詰めつつ小さめの鉢に
    入れてあげようと思っています。

    category: 老爺柿

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    老爺柿  

    Rouyagaki_20111227

    老爺柿です。
    この木は去年の一月三日に写真を載せていますね。

    去年植え替えをした際に、根元に強い屈曲があったので
    それを表に出した事で、古い柿の木らしい
    うねりが更に強調された、面白い木になりました。

    この木、古さも幹模様も悪くない、
    かなり気に入っている木ではあるんですが、
    いかんせん一の枝が太すぎなのと、
    続く二の枝までの間隔が狭すぎて、
    半ば車枝となってしまっているせいで、
    どうも姿がビシッと決まりません;

    最初の枝分かれの所で上部を切って、
    今の一の枝を幹とした半懸崖にする、というのが
    幹の太さ・曲を活かす最もいい方法だと思うのですが、

    ・上部のほぐれがもったいない
    ・棚場スペースの関係から、あまり半懸崖という樹形を作りたくない
    ・完成までまたかなり時間をかけなければならない

    等の問題も同時に発生するため、
    どうも手が止まってしまいます。

    現在はこの状態から少しいじっていて、
    左にピンと伸びた小枝と奥の枝を針金で少し下げているのですが、
    そんな小手先の施術では当然ながら根本的な解決には至らず;

    多分、この木の前の持ち主も同じように悩んだ挙句、
    手を出せないまま放置したんだろうなぁ・・・。

    category: 老爺柿

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    老爺柿 胴吹き  

    fukidemono@rouya_gaki

    今日見てみたら、老爺柿も芽が出てきていました。

    ただ、心配していたように、冬芽が緩んでしまったわけではなく、
    胴吹きという形での、ある意味嬉しい芽吹きです。

    老爺柿は盛んに胴吹きしてくれるので
    枝作りに関しては非常に助かるのですが、問題点もあります。

    それは、折角割れて古さを帯び始めた幹肌を突き破って
    何カ所も芽が出てきてしまう、という点です;

    芽欠きをすればいい、という話でもなく、
    芽吹く時には既に幹が盛り上がり、まるでニキビか吹き出物のように
    その山を突き破って出てきてしまうので、
    芽を欠いた所でそのコブは残ってしまいます。

    おまけに胴吹きする箇所は枝分かれのある周辺に集中しするので、
    画像のように、その一帯がボコボコと汚くなってしまいます。
    こんな所もニキビに似てますね;

    胴吹きも、狙った位置に芽吹いてくれれば嬉しいんですが
    そうでない場合はちょっと厄介な物ですね。

    category: 老爺柿

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    老爺柿  

    今年は実を留めておく事ができず、
    その名残の柄だけが二本ばかり残っているのみです。

    ただ、その代わりに今年は花芽がとても沢山できています。
    今年の冬を無事越す事ができれば、
    来年は鈴なりの実が見られる・・・かもしれません。

    そのためには来春までに、
    老爺柿の雄木を入手しておかないと。

    近所の柿の木で、受粉を済ませられればいいんだけどなぁ・・・。
    流石に無理か。

    category: 老爺柿

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    老爺柿  

    rouya gaki
    老爺柿です。
    初めての紹介でなんですが、
    この樹はもうかなり自分の理想に近い状態です。

    あとはこの変な仕立て鉢から
    化粧鉢に入れ替えて持ち込む段階ですね。

    ところで、ネットや展示会で、
    ありえないほど枝先を混ませている老爺柿を見ますが、
    柿の木の風情って、あんなじゃないですよね・・・。

    今の盆栽界って、どんな樹種でも馬鹿の一つ覚えみたいに
    枝先を無茶苦茶細かく混ませるのを目指してますが、
    あれこそ技術偏重な今の盆栽界を象徴している気がします。

    まぁ自分は別に盆栽の展示会に出すわけでもないので、
    それはそれとして、自分好みの樹を作っていこうと思います。

    category: 老爺柿

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    老爺柿とコナラ購入  

    老爺柿とコナラをヤフオクで買いました。
    どちらも20センチほどの大きさで、ちょいと大きめです。

    老爺柿は、売られている素材は多いのですが、
    太さといい曲・枝を併せ持ったものが極端に少ないんですよね。

    あったとしても、その希少性から非常に高かったりして
    なかなかいい樹を安く入手するのは難しいのですが、
    今回なかなか有望な樹が安く売られていたため
    購入しました。

    コナラの方は、作っている人自体が少ないようで、
    あまり素材を見たことがありません。

    なんでも盆栽のように小さく作るとなかなか実(ドングリ)を付けないようで、
    その点でも人気がないのかもしれません。
    (ブナなんかも盆栽ではメジャーですが、ドングリを付けているのは見た事無いですよね)

    この樹はとても安く購入できたのですが、
    届いてみると、幹は結構な太さがある上に肌も古く、
    葉も今まで見た事のあるコナラ素材とは比較にならないほどの小ささで、
    かなり持ち込みの古い樹だという事が伺えます。

    こういう嬉しい誤算があるから
    ヤフオクって辞められないんですよね~w

    ただ、残念ながら枝の方が凄いタコ造りで、
    ほとんどイチから作り直ししなければ駄目な感じですが、
    まぁ盆栽を育てる者としては、それが逆に楽しみでもありますし。
    それを補って余りある、とんでもない芽数の多さなので
    枝を作る事自体は苦労しなさそうです。

    category: 老爺柿

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    老爺柿半壊  

    老爺柿なんですが・・・改めて植え替えしてみたら、
    半分以上が寒さでやられていました。
    実生苗だけでなく、去年あれだけ芽吹きの良かった
    お気に入りの雌木も同様っぽいです。

    2月の後半、寒さが緩んだのに合わせて芽がひらき、
    そこをぶり返した寒さで一気にやられたようです;

    2月末あたりの時期は、いくら暖かい日があっても
    無理に陽に当てて芽を緩ませない方がいいみたいですね・・・。

    老爺柿は中国原産なので、カリンのように
    寒さに強い樹種だと思っていたのですが、
    どうやらそうとも言えないようです。

    category: 老爺柿

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    老爺柿 二年生  

    去年実生した老爺柿が二年目を迎えるので、
    植え替えをしなければならないのですが・・・置き場がない;

    今はポットに4本くらいずつ入っているのですが、
    早い段階で根を整理しないと、せっかく実生させた意味がありません。

    明日から連休ですし、ちゃちゃっとやっておきますかねぇ。
    置き場は、ちょっとかわいそうですが、
    あまり日の当たらない所になってしまいそうです。

    ごめんよ~;

    category: 老爺柿

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    老爺柿(大)の剪定  

    老爺柿(大)の剪定を行った。
    これも以前からず~っとやりたかった作業。
    いつがいいのか悩んでいたが、冬季では翌年の花芽を潰す事になってしまうため、
    今の時期に強行。

    購入時から今までの短い経験からも、胴吹きはほぼ期待できない事が判っていたので、
    かなり大幅に切り詰める。
    モジャモジャウネウネしていた枝が整理されて気持ちよい。

    幹の太さに比して、枝が非常に長くなっていたので、それを切り詰められたのもいい。
    幸い枝数は元から多く、残す枝の選定・樹形作りは楽だった。
    ただ、頂部の節間が開いているのでここをどうするかが課題。
    上に書いたように、胴吹きを期待できないので切り詰めるのが一番いいとは思うが・・・。
    今年中に新芽・新梢ができてくれないかな。

    ついでに植え替えもしようかなぁ。
    ようやく角鉢の出番だ・・・といいけど。
    既に見えてるけど、根が相当うねってる臭いんだよな。
    下手すると、数センチの根が埋まってる可能性もあるんで
    それ次第か。
    どちらにせよ楽しみだ。
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    プラ鉢に植え替えたミニトマトの苗が、一気に大きくなってきた。
    数日前まで育苗用の紙ポットにほぼ同じ大きさで並んでいた苗とは思えない。
    バジルの方も、早く移そう。
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    小品とはいえ四鉢を譲ったので、棚に少し余裕が出てきた。
    鷹の爪も地置きにすると思うので、更に余裕ができるはず。
    花かんざしも横に広がって場所を取るので、できれば手すりに付けるなりして棚から移したい。
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    ウォータークレソンがアブラムシだらけ。
    薬を使おうと思ったが、食品なのでそれはやめ、木酢液を噴霧してみようと思う。
    強酸性で、菌にも効くとの事なので、黒点病の出ているカエデの一部にも掛けてみよう。
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    黒点病対策に、ボルドー液購入。
    ついでに根さばき用の堅いブラシとマグアンプ購入。
    先日の植え替えには歯ブラシが活躍したが、
    『ふつう』の堅さのブラシは柔らかすぎて、なかなか根をほぐせなかった。
    これで根さばきが綺麗に早くいくといいなぁ。
    ただ柄が金属なんで、錆が心配・・・。
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    葉の丸まっていたイワシデから普通の葉が出てきた。
    丸まった葉は一旦刈ってしまった方がいいのかなぁ。
    でも葉刈りはしない方がいいという記述も・・・。
    植物は、ゲームのように選択肢が一つだけではなく、
    更にはその選択肢も正解不正解は神のみぞ、というのが面白い。
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    丸裸だったウメモドキ(大納言)から、新芽が一杯生えてきた。
    もう駄目だと思っていただけに、とても嬉しい。
    (駄目にしてしまった石化檜も、芽吹いてくれたら・・・。)
    芽の位置もいいので、このまま放置して、株に力を付けさせよう。
    あ、でも並行枝だけは、どちらか摘んだ方がいいか・・・?
    まぁ数年間は枝も細そうだし、力を付けさせるならそのままでもいいか。

    ウメモドキと言えば、雌木が開花した。
    早速受粉させたかったのだが、まだ雄木の方が開花していない。
    老爺柿のように受粉期を逃してしまったら元も子もないので、早く咲いて欲しい所。

    雄木は愛知の生産場所から購入したのだが、
    向こうはこちらよりも春が遅かったんだろうか・・・。
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    さりげなくエカキムシにバジルの双葉がやられている。
    オルトランが効くのだろうか。ネットにそんな記述が。
    バジルはすぐには食べないし、やってみるか。
    薬害で全滅が怖いので、一つでテストしてみよう。
    もう一つ、木酢液でも試してみるつもり。
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    油かすを大量に置いたせいか、虫がわいて困る。
    ベランダレベルで清潔に育てるには、化成肥料の方がいいのかなぁ。
    でも完全に決まった要素しか供給できない化成肥料にはちょっと不安が・・・。
    あ、でも水耕栽培のトマトの木なんかは、完全にハイポネックスオンリーなのか。
    今の肥料無くなったら、そっちに切り替えるのもアリかなぁ。

    category: 老爺柿

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