鱸の盆栽日誌

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    ようやく赤い実が  

    イワウメヅルの木に付いたままだった黄色いカラがようやく割れて、
    中の赤い実が出てきました。

    去年までは12月中に割れていたのですが、
    今年はどうした事か、こんな時期まで。
    これももしかすると、異常気象の影響か・・・。

    それはさておきはぜた実を見ると、
    萎れたまま付いていると思った実ですが、
    はち切れんばかりに大きくなっていました。
    どうやらこの寒い冬のさなかも栄養を吸収し続けていた様子。

    健気ではあるんですが、盆栽の本などには
    『長い間木に実を付けたままにしておくと、木が疲れてよくない』
    とも書かれています。

    今までは適切な時期に実ができていたので
    この記述をあまり真剣に受け止めていませんでしたが、
    確かにこんな時期まで実の成長に栄養を回してしまっては、
    来年の芽出し用の栄養が幹に貯まらなさそうです。

    実はまだ数粒木に残っていますが、
    今年に限っては手で落とし、短くなってしまいましたが
    芽吹きの時期まで木を休めてやろうと思います。

    ※写真は近所で撮った梅です

    White plum flowers_20140209
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    やられた・・・  

    やられた・・・。

    今日家に帰ったら、ツルウメモドキの実が食べられていました。

    まぁそれはいいんです。
    今年は十分楽しませてもらいましたし、
    そろそろ実もシワが入りかけていたので
    むしろ自分で実を落として鳥にあげようと思っていたくらいなので。

    やられてしまったのは、その木が植えられていた鉢。
    多分、ヒヨドリ等の大きめの鳥がとまったせいでしょう。
    無残に落ちて割れていました;

    これはうちにあった唯一の瑠璃釉の陣笠鉢で、
    安物ながら、ツルウメモドキの実の赤・橙色との対比で鉢映りもよく
    結構お気に入りだったんですが。

    これを教訓として、来年からは飾る時は飾る、
    実を落とす時は下手に残しておかない、
    とキッチリ処置してやろうと思います。

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    イワヅルウメ  

    Iwa-Umeduru_2012_12

    イワヅルウメです。

    以前撮影したよりも背が低くなっていますが、
    これまた枝枯れです;

    まぁ元々正統派な模様木でもないので
    そこまで影響はありませんが、
    やはり枝が混んできた所を狙ったように失われてしまうと
    ちょっとガックリきます。

    この木は今年、結実までは行ったんですが、
    鉢の小ささからくる水切れによって実を落としてしまいました。

    根量が少ない木の場合、例え腰水にしていても
    日射と蒸散・吸い上げのバランスが取れず、
    葉焼けや水切れを起こしてしまう事があるんですよね;

    来年春までに、鉢替えも視野にいれながら
    水切れ対策を考えようと思います。

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    ツルウメモドキ 実なり  

    tsuruume-modoki_2012_12

    ツルウメモドキの実が割れ始めました。

    まだ緑色の葉が沢山残っているので
    『秋の風情』といった感じではないですが、
    かえって緑と黄色、赤のコントラストが美しく見えます。

    毎年こうして写真をとった直後に鳥に食べられてしまう事が多いので、
    今年は何かしら対策をしようと思っていますが、
    かといって覆いをかけたら見て楽しめないという矛盾に
    頭を悩ませています。

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    ツルウメモドキ 結実  

    今年は受粉作業をしないと言いつつ、ツルウメモドキだけは受粉作業を行いました。
    先月の盆栽まつりで沢山の花を付けた雄木が格安で手に入ったためです。

    去年も雄木を入手して受粉作業を行ったのですが、
    雄花がまばらにしか咲かず、満足に受粉させられなかったのですが、
    今年買った雄木は花満開。
    コレで駄目なら諦めろ、といったレベル。

    その結果、ほとんど結実しなかった去年と比べて格段に多くの実が付きました。
    花後の落果も乗り越えたようで、グングンと青い実が大きくなってきています。

    ただこのツルウメモドキの実は鳥の大好物のようで、
    実が付いた状態で買ってきたツルウメモドキが
    あっという間に丸裸になってしまった苦い記憶があります。

    今年はその轍を踏まないよう、ネットなりで保護してあげるつもりです。

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    ツルウメ・イワヅルの違い  

    ツルウメモドキの花が終わり、その内いくつかは実が付いています。
    去年は結局一粒も結実しなかったんですが、
    今年は予想以上に多くの実が膨らみつつあります。

    うちにはツルウメモドキとイワヅルウメの二種類があるのですが、
    名前の通り、この2つ、かなり性が異なります。

    第一の特徴は幹肌。
    ツルウメは肌が滑らかで、イワヅルは
    肌が文字通り岩のようにゴツゴツしています。

    葉性も違い、ツルウメはつや消しで大きく、
    イワヅルはツヤツヤした照り葉で小さいです。

    花は、見た目はほとんど同じなんですが、
    その寿命が違います。
    ツルウメは数日で終わるのに対し、
    イワヅルは一週間以上花が残っています。

    そして実なり。
    これは自分の店場ではまだ双方比較した事がないのでわかりません。
    今年の秋は、それを確かめてみようと思います。

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    岩蔓梅 植え替え  

    tsuruume_modoki

    イワヅルウメの植え替えをしました。

    太さはありませんが、荒れた幹肌と捻くれた幹、
    ゆるく広がる枝ぶり等等、お気に入りの木のひとつです。

    鉢は自作の正方鉢。

    あんまりいい出来の鉢じゃないですが、
    我が家では貴重な自作塗り鉢なので、
    化粧鉢として使っています。

    この木、買った当初は沢山の実を付けていたんですが、
    以後二年間、ひとつも実を付けてくれません;
    一応雄木も買ってあり、受粉作業もしてみたんですが。

    樹勢は十分だと思うので、
    今年こそ綺麗な赤/オレンジの実を見てみたい所です。

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    イワウメヅル 受粉作業  

    イワウメヅルの受粉を行いました。

    雄花・雌花共に非常に小さく、こんな小さな花が
    あの美しい実になるのかと思うと、とても不思議な気がします。

    家にはこのイワウメヅルと共に、普通種のツルウメモドキもあるのですが、
    残念ながら、ツルウメモドキの方には花が付きませんでした。

    これはうちの棚場での代表的な失敗例、
    春先から肥料を沢山施してしまったためだと思われます。

    でも肥料って、なんとなく多めに与えちゃうんですよね;
    春先にハイポネックスを与えて無茶苦茶伸ばしてしまったり。

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    ツルウメモドキの雄木を注文  

    ネットでツルウメモドキの雄木を注文しました。

    家には雌雄別or自家不和合性の実ものが他に
    ウメモドキ・老爺柿・カリン・ブルーベリーとあるんですが、
    カリンは早々に花芽が落ち、ウメモドキはまだ枝骨作りの段階、
    老爺柿は雌木が壊滅、ブルーベリーは既に咲いている、
    といった状況のため、今回はツルウメのみです。

    今回はついでにコケも注文しました。
    この春先くらいの日差しでも平気で土がカラカラになってしまうため、
    何かしら対策が必要と思われるので。
    水苔でもいいんですが、あれって腐って虫がわくんですよね・・・。

    到着したら、コケを分解してから細かい土と混ぜ、
    表面に敷いてコケ栽培です。
    コケって、単に敷くだけだとうちのような乾いた環境では
    なかなか根付かないんですよね。

    こうして一旦土と混ぜ、乾いた環境に適応させて育てると、
    コケが強く根付きます。

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    鳥害  

    ツルウメモドキの実が鳥に食べられてしまいます。
    ネットをかければいいらしいんですが、
    そうすると見栄えが悪くなるので、観賞用である盆栽の存在意義が;

    鳥は可愛いし、ベランダに来てくれる事自体は全然いいんですが。
    う~む、どうすればいいものか;

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