鱸の盆栽日誌

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    柘榴(挿し木)  

    Zakuro(柘榴・挿し木)

    一昨年、ひとつのポット鉢に二本挿しておいた柘榴の古枝が
    どちらも根付いてくれたので、今年植え替えを行いました。

    根が良くなかったら処分かなぁ・・・と思っていたんですが、
    思いのほか根がいい位置から出ていたので、
    どちらも活かしで植え替えです。

    両方とも似たような双幹ですが、
    柘榴は結構好きな木なので、ここからどう作っていこうか、
    楽しみにしています。
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    category: 捩幹石榴

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    捻幹柘榴  

    OM-D_20121207_013

    捻幹柘榴です。

    もともと三幹だったうちの一本の枝が枯れてしまいました;

    木に枝ガレは付きものですが、
    かげで中・下部の間延びした主幹が目立つようになってしまい、
    なんとも締まらない木になってしまいました;

    折角去年の春に浅い鉢に植えたのに、
    また駄温鉢からやりなおしです;

    まぁその植え替えが枝ガレを呼んだのかもしれませんが・・・。

    こういう致命的な枝ガレは、毎日その姿を目にする分
    それこそ下手に枯れてしまうよりショックが大きいです。

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    植え換えほぼ終了  

    ほとんどの木の植え替えが終わりました。

    あと残っているのは、植え替えをするかするまいか迷っている数鉢と
    ポット苗が何鉢か。

    季節もそろそろ春本番。
    この時期は、暖かくなりつつも風強く空気も乾燥し、
    非常に土が乾きやすい季節です。

    そんなわけで、去年試して大正解だったマルチングを
    今年もしてみるつもりです。

    これを行うと鉢土の乾燥がかなり防げる上に、
    鉢表面が根で覆い尽くされるほど上根がよく育つので、
    非常におすすめです。

    去年マルチングを行った紫式部や捩子幹石榴は
    鉢の上にビッシリと根が張り、健康そのものでした。

    今考えているのは、この表土に張った根を使って根張りが作れないか、という事です。

    通常の根張りというは、土の中に出来た根の広がりを
    表土上に出してきたものですが、
    このやり方の場合、何もしなくても表土上に根が露出するので
    無理に根を掘り出す必要がありません。

    この上根をどれだけ太らせる事ができるのか、
    今年の経過が楽しみです。

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    捩子幹柘榴 植え替え  

    今日は午後にちょろっと晴れ間が覗いたので、
    ここぞとばかりに植え替えをしました。

    今日植え替えを行ったのは柘榴とツタですが、
    例の如く、一樹種ずつ書いていきます。

    まずは捩子幹柘榴から。

    柘榴は去年植え替えしなかったこともあって、
    根がギュウギュウに詰まっていました。

    更に、去年行ったマルチングで表土上を根が網目状に走ってしまい、
    それをほぐすのにひと苦労;

    マルチングは根の発達や鉢土の湿度の維持には非常にいいのですが、
    根の発達が良すぎる事によるこの一点だけがネックです;

    しかしその甲斐あって、根本はまた一段と太くなり、
    ”捩子幹”柘榴らしいねじれも徐々に見えてきています。

    枝先もかなり細かくなってきたので、
    今回は浅い楕円の化粧鉢に入れてあげました。

    枝先をよく見ると、新芽も緩んできている様子。
    今年は幾つの花を見せてくれるか、期待しています。

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    捩幹柘榴  

    捩幹柘榴_20111227

    来年本鉢に植え替えようと思っている柘榴。
    このブログにも何度か掲載している、お気に入りの木です。

    この角度の写真だと、
    中心部分が非常に混み合ってうるさく見えますが、
    これは木の裏の枝が幹に重なって見えているためで、
    実際は結構いい感じの密度です。

    ただ、左の枝先の、ぴーんと上に伸びだした枝は頂けません。
    来春は、まずここを切り落としてバランスを取ってみます。

    名前由来となったような『ねじれ』はまだほとんど見えませんが、
    幹肌の古さ、古木感はなかなかのものがあり、
    目を楽しませてくれます。

    浅い鉢に入れたら映えるだろうなぁ・・・と、
    今から植え替えするのが楽しみです。

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    ザクロ開花  

    ザクロ開花

    捩子幹ザクロが開花しました。

    今まで見た事がないほど肉厚の蕾が綺麗に六つに割れて、
    正面から見るとまるで六芒星のようです。

    (写真の花、本当は薄い花びらが付いていたんですが、
    ちょいと触ったら落ちてしまいました;)

    ザクロは中東原産らしいので、乾燥に耐えるため、
    蕾がこんなに肉厚なのかもしれません。

    しかしこちらは日本、おまけに梅雨のまっただ中。
    全く違う気候なのに、巧く適応するものですね。

    人間も、同じ場所に居て変化の無い生活をするのは安心・安全ですが、
    全く違う環境に出ていった事で、
    更に良い環境を見つけられる(事がある)というのは
    何かしら、教訓めいた物を感じます。

    もっともその影で、適応できずに枯れていく植物も多いんでしょうが・・・。

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    オレンジ色の蕾  

    ザクロの蕾

    ザクロのつぼみが膨らんできました。

    数日前までは緑色だったのに、あっという間に
    とても綺麗な濃いオレンジ色の蕾になったので、
    その変化に驚いています。

    近所の大きなザクロの木も現在満開ですが、
    ザクロの蕾がこんなに綺麗なものだとは知りませんでした。

    今年の蕾はこの一つだけですが、
    枝一杯にこんな蕾が付いたら
    さぞ壮観でしょうね。

    ザクロというのは花が綺麗で実も非常に見応えがあり、
    葉は小さくて、幹も年月と共に芸味を増していく、という
    非の打ち所のない盆樹ですね。

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    ザクロの蕾  

    DSC02321

    近所の大きな地植えの石榴の木が
    オレンジの花をいっぱい付けています。

    石榴の花は、瑞々しい濃緑の葉と、
    その中に点々と開くオレンジ色の花のコントラストがとても綺麗ですね。

    他方、うちのザクロの新梢がまた10センチくらい伸び出してきていたので
    切り詰めてやろうとよく見てみたら、なんとつぼみが付いていました。

    春先もつい先日も切り詰めたので
    蕾なんて付くはずがないと思っていたのに、
    とても嬉しい誤算です。

    ただ調べてみると、6月頃の早い時期に咲いた花に実は付かないんだとか。
    初めての蕾なので、この大きさからどのくらいの期間で
    開花するのか判らないのですが、
    うまく開花して、あわよくば結実までして欲しい所です。

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    ザクロ 近況  

    捩子幹石榴 2011/05/19
    先日載っけてから殆ど変わってないんですが、
    いい感じに写真がとれたんで、載っけちゃいます。

    前回は芽吹きはじめの時期に撮った奴を回転画像で上げましたが、
    今回は、伸びた新梢を切り詰めて、葉が固まった状態です。

    この木を育て始めて2年経ちましたが、
    ようやく盆栽っぽい雰囲気が出てきました。
    これならそろそろ本鉢に入れても良さそうです。

    何度か書いていますが、
    盆栽って、実物を手にして見ると
    いろんな角度からの映像が頭の中で補完されて
    何となく良く見えてしまうのに対して、
    こういった正面からの写真で撮ると、
    本当の姿が見えちゃうんですよね。

    先日載せたクチナシもそうですが、
    以前は写真で撮ったら明らかに『素材』で
    とても盆栽と言えるような木ではなかったのに、
    3年目にしてようやく写真で見ても
    『盆栽』らしく見える木ができてきたと思うと、
    なんだか感慨深い感じです。

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    ザクロ回転画像  

    捩子幹石榴の回転画像です。

    葉の大きさからすると、もう一段くらいの
    枝の混み具合があると丁度いい感じですね。
    それ以上枝を混ませると、うるさくなってしまいそう。

    よく藪のように枝先を混ませた木が展示会等に出ていますが、
    個人的にはああいったのは好きになれません。
    持ち込みによって葉は小さくなるとはいえ、
    それにだって限度があります。

    樹種には樹種毎の丁度いい木の大きさ、
    枝葉の密度があるのではないでしょうか。

    過ぎたるは及ばざるが如し。
    周りに流されず、自分の目でバランスを見極めようと思います。

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