鱸の盆栽日誌

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    夜間撮影  

    shinpaku_20140401
    ストロボ使用


    my bonsai "shinpaku"_20131117
    自然光

    デジカメ用のストロボを買ったので、
    テストを兼ねて久しぶりに盆栽撮影をしました(写真上)。

    夜でもある程度は綺麗に撮れるようになったんですが、
    光の回り方がイマイチで、ぶっちゃけ昼間に撮ったほうが綺麗に撮れるかも(写真下);

    自然光で撮った方は、サイドから逆光気味に光が入ってくるため、
    木に立体感が出るんですよね。

    当たり前ですが、光量も全然違うので、
    全体に光が回って柔らかい光に包まれています。

    背景のボードも、自然光の方は穏やかなグラデーションになっていますが、
    ストロボの方は、グラデーションになってはいても、
    横一列に強い光が入っています。

    複数のストロボを使えば希望通りの撮影ができそうなんですが、
    そうなると時間・天候に縛られず、『お手軽にいつでも撮影』という
    ストロボの導入目的が変わってきてしまうし・・・。

    もっともまだ導入したばかりなので、
    一灯でも綺麗に撮れるいい方法があるかもしれません。

    しばらくは試行錯誤が続きそうです。
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    category: 真柏

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

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    20年に一度の大雪  

    今日は朝から雪模様。

    10年に一度とか20年ぶりとかいう予報を眉唾で聞いていたのですが、
    今これを書いている夜になってもずっと降り続けています。

    そのため、朝起きた時は『風情があるな~』
    E-M5_20140208_014-2

    なんて言っていたのが昼には『よく降るなぁ・・・』
    E-M5_20140208_053

    になり、仕舞いにはこんな感じに;
    E-M5_20140208_055

    まぁ小さな盆栽の事、枝に乗る雪の量も知れているので
    明日朝までほったらかして、どんな様子になるか見てみます。

    category: 真柏

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    久々に写真撮影  

    6D_20131117_012_fix

    今日は天気が良かったので、久しぶりに盆栽の写真を撮影しました。

    しかし撮影環境をセットした後に気づいたのですが、
    紅葉が綺麗に出ていない木というのは
    傷んだ葉ばかりが目立って単にみすぼらしい木になってしまうため、
    この時期は自宅棚場にとって、全く撮影に向いていない時期でした;
    近いうち、葉を落としたあとの姿も撮影する事になるでしょう。

    それはさて置き、まずは真柏。
    この木は自宅に来てからかなり形を変えています。

    → 購入当時の姿

    今年は取り木をしたばかりなので針金かけをしていません。
    そのため枝葉がバラついていますが、大体の骨は見えてきた感じです。

    左一の枝周りに細かい枝が多く付いていてボサボサしているので
    もう少し枝元を整理して棚枝を作っていこうと思います。

    頭は枝数も十分なので、針金で整えたらあとは自然に出来てきそうな感じです。

    所々、葉の付いていない枝がありますが、これらはジン用。
    根がキチンと座ってなかった所に枝ムキ作業は
    ちょっと負担が大きそうだったので、
    枝葉だけ落として乾燥させています。
    作業は来年あたり行う予定。

    category: 真柏

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    真柏 続報  

    OM-D_20130307_003
    真柏(正面)

    先日植え替えした真柏です。

    植え替え後、蒸散を抑えるのも兼ねて、
    結構伸びていた葉を整理し、幹・枝模様がよく見えるようにしました。

    この木は一の枝・二の枝の箇所に複数の枝が出ていて
    すぐに葉がコンモリしてしまいます。

    単に棚枝を作るだけならそれでいいのですが、
    枝筋も木の姿を決めるポイントの一つ。

    いずれは1~2本に絞る必要があるので、
    まずは絶対要らない枝から落としつつ、
    将来の完成形に向けて、作業していきます。

    OM-D_20130307_001
    真柏(背面)

    category: 真柏

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    真柏  

    去年、取り木からの切り離しを行った真柏。
    片根だったので、根を作るために深植えにしてありました。

    根は期待通り、沢山出ていました・・・が、
    やはり片根は解消されず;

    ただ、わずかながら希望の光も。
    シャリ幹を作った部分の根本側が盛り上がり、
    癒合していました。

    片根になった当初は
    このシャリ幹の元部分が駄目になってしまったと思い、
    諦めていたんですが、生きた組織があるのなら話は別。
    運が良ければここから発根し、
    ちゃんとした根に成長するかもしれません。

    ミズゴケで湿度を維持できるようにして、
    あとは運を天に任せます。

    追記:根接ぎって手もあるんだなぁ・・・。
    真柏の根接ぎはよく行われる事らしいので、
    細い苗を見つけたら検討してみようと思います。

    category: 真柏

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    真柏  

    OM-D_20130217_163

    去年取り木をかけた真柏です。

    切断時に発根がかなり少なかったので、
    生き延びてくれるかどうか心配だったのですが、
    このままいけば、無事春を迎えられそうです。

    写真ではシャリの部分まで鉢に植え込んでいますが、
    これは取り木後の乾燥が怖かったので、
    あえて深植えしていました。

    この春の植え替えで根の状態を見て、
    経過が良ければ本来の根張り位置に植え直す予定です。

    category: 真柏

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    真柏 取り木 切り離し  

    今年の3月に行った真柏の取り木ですが、
    初夏の6月になっても発根の様子がないため、
    ミズゴケを外して見てみたら、やはり全く発根していませんでした。

    古めの土を使ったのが悪かったのかと思い、
    綺麗な土とミズゴケで再度チャレンジしたものの、
    今月になっても外見からは発根の様子が見られません。

    さすがにおかしいと思って土をどけてみると、
    一応根は出ていたのですが、八方根張りとは程遠い、
    たった一本だけ強い根が出ているだけ。

    更に悪い事に、去年行ったシャリに通じる水吸いがダメになっていて、
    もはややり直しても八方根張りは到底望めない事が判明。

    仕方ないので葉を大きく整理して蒸散を抑えた上で
    取り木の切り離しを行いました。

    失敗の原因はいくつか考えられますが、第一の原因は、
    最初の取り木、一発で発根させられなかった事だと思います。

    今回の取り木は二回ともミズゴケで袋とじする方法ではなく、
    柵で囲って土をかぶせるやり方だったのですが、
    ウチのベランダ棚場はとても乾燥する環境なので、
    一回目の取り木で何度か土を乾かしてしまいました。

    この方法をとったのは、袋とじでやると根が綺麗に広がらず、
    小さくすぼまってしまうからなのですが、それが仇になってしまったようです。

    取り木の第一のキモは、根張り云々よりも、まず旺盛に発根させる事。
    それを取り違えてしまったのが敗因のようです。

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    真柏 取り木  

    シンパクに取り木(環状剥皮)を仕掛けました。

    一般的に推奨される取り木時期の六月からすると
    かなり時期が早いですが、三月アタマに見た
    圧迫法の状況では樹勢十分だったのに加え、
    今週あたりから徐々に暖かくなってきそうだったので。

    取り木をこなした数は結構な回数になる事もあり、
    作業自体は滞り無く完了しました。

    あとは水やりに気をつけて発根を待つだけ。
    いい根が出るのを期待します。

    category: 真柏

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    真柏の取り木 圧迫法の経過  

    今年取り木をかけようと思っていた真柏。

    去年、その前準備として圧迫法(取り木部分に強く針金をかけておき、
    そこをミズゴケで覆っておく方法)を掛けておきました。

    今年、その部分に環状剥皮をかけようとは思っていたのですが、
    『もしかしたら、もうたくさん発根してたりして・・・』と思い、
    ちょっとミズゴケを外して中を覗いてみました。

    結果・・・圧迫法をかけた箇所の『下のみ』から多量の発根がみられました;

    もちろん取り木のためには圧迫した箇所の『上』から
    発根してもらわないと、意味がありません。
    勿体無いですが、新しく発根した部分は全て切除;

    しかし圧迫法をかけただけでこれだけ発根するというのは
    相当樹勢がいい証拠。

    今年の取り木に期待が高まります。

    category: 真柏

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    真柏 取り木  

    先日皮をむいた真柏に取り木をかけました。

    皮むきに取り木と、普通はこんな厳しい作業を
    二つ重ねてはしないと思いますが、
    実はこのために今年の初めから準備してたんです。

    準備というのは、圧迫法。
    取り木をしたい箇所にきつく針金を結び、
    そこに栄養分を貯まらせて、発根しやすくする、という作業です。

    より発根しやすくするためには
    更に環状剥皮をするらしいのですが、
    そこまでやっては木にとって厳しすぎるので、
    今回は、針金で圧迫している部分に水苔をくっつけただけ。

    このままでも発根するらしいのですが、
    万全を期するためには、この状態のまま来年まで待って、
    その時点での発根の様子を確認した後、
    再度環状剥皮、というのが確実らしいので、
    その手順を取ろうと思います。

    以前なら待ちきれずに作業していたと思いますが、
    『盆栽時間』に慣れてきた事もあり、
    待つのはそこまで苦じゃなくなりました。

    あとは、他に面倒をみなければならない樹が多くなってきた、
    というのもあるかもしれません。

    自分の生活サイクルに合わせた付き合い方ができるというのも
    盆栽という趣味のいい所ですね。

    category: 真柏

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