鱸の盆栽日誌

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    柘植、葉刈り  

    カイガラムシにやられまくった台湾柘植。
    仕方ないのでカイガラムシが付いて黄変してしまった葉(枝)を
    こんな時期ですが、全て切り落としました。

    ほとんど丸坊主状態ですが、
    黄変した葉はもう緑に戻る事はないですし、
    そのままにしておいたらカイガラムシがそのまま残り、
    翌年の芽吹きにも影響が出ると思ったので。

    ネットなどにも台湾柘植にカイガラムシが付いた時の対処法などは
    載っていないのでほとんど賭けですが、これが功を奏し、
    来年また元気に緑の葉をいっぱい茂らせて欲しい所です。
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    category: 台湾ツゲ

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    台湾柘植が黄色くなっていた件  

    ですが、
    どうやら根腐れではなく、カイガラムシが付いていたからのようです。

    カイガラムシが原因なら、もっと早くに判りそうなモンですが、
    そのカイガラムシというのが非常~~~に薄くちいさく、
    何かの病斑か、木酢液のシミか何かにしか見えないほどなんです。

    しかも普通のカイガラムシのように密集せず、
    葉、一枚に、多くて二匹程度と分散していたため、
    なおさら気付くのが遅れました。

    今回、あまりに黄変が進み、根腐れも疑って植え替えまでしたのに
    進行が止まらない事から、その他の原因を疑って、
    じっくりじっくり木を観察したら、居ました・・・カイガラムシ・・・!!
    まさかこんなのが居るとは思っても居ませんでした。

    慌ててカイガラムシを除去しようとしたのですが、
    こいつがまたガッチリ葉に喰い付いていて、
    ブラシでひっかいたくらいじゃ取れません。

    柘植の葉は細かくて沢山あるため、小品盆栽程度でも
    全てを手で駆除するのは不可能と判断し、
    ネットを調べた所、カルホス乳剤という薬がよく効く事が判りました。
    今日の帰りにでもさっそく購入し、夜、散布してみるつもりです。
    これが効いて、再び綺麗な緑の葉を見せてくれるでしょうか。
    盆栽の管理の上達は、まず木との対話という事を思い知った日でした。

    しかし生物の進化は凄いですね。
    こんな姿になるまで、どんな道をたどってきたんでしょうか。
    先日NHKで放送されていたツノゼミなんかもそうですが、
    進化の不思議を感じずには居られませんでした。

    category: 台湾ツゲ

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    台湾柘植 黄化  

    台湾柘植の調子が悪く、葉がどんどん黄化してきています。

    季節柄、紅葉かとも思ったのですが、
    今回行った盆栽園にはその木がおいてあったので確認してきた所、
    紅葉どころか常緑で、今は新芽すら伸びてきていたので、
    どうしたらいいか、聞いてきました。

    園の方によると、葉が黄化しているのは根腐れの可能性が高いとの事で、
    植え替え(鉢増し)を勧められました。

    家に帰って早速鉢から木を取りだしてみると、
    鉢底の根が非常に脆くなっており、触るとその表面がモロモロと取れてしまいます。
    これはヤバイと、鉢底石でかなり底上げした上に、砂多めの土で植え替えをしました。
    これでせめて症状が止まってくれたらいいのですが・・・。

    category: 台湾ツゲ

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    台湾ツゲの水やり  

    台湾ツゲの水やりについて。
    加水に弱い・・・のかなぁ。

    購入以来、植え替えせずに普通に水やりしていたのですが、
    葉の一部が黄色くなってきてしまいました。

    台湾ツゲは常緑で、黄変した葉は上の方なので、
    恐らく過水による何か(根腐れなど)だと思うのですが、
    薄めの鉢で、すぐに乾いてしまうのが悩みの種だったのに、
    なんでこうなってしまったのかが気になります。

    もしかしたら、夜の水やりが原因かなぁ・・・。

    category: 台湾ツゲ

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    台湾ツゲの特徴  

    台湾ツゲの特徴

    ■幹肌にコルク質の深いミゾができます。
     このコルク質の幹模様こそが台湾ツゲの鑑賞価値なのですが、
     これがかなりもろく壊れやすいため、
     ある程度以上育った台湾ツゲの幹に針金をかけるのは、
     できるかぎり避けた方がいいと思われます。

    ■このコルク質はスポンジ状に水を含むためか、藻類・苔が生えやすいです。
     折角の幹肌が隠されたり汚くなってしまうので、
     こまめに掃除をするのがいいと思われます。

    ■葉は対性ですが、一対ごとに更に90度ずつ回転して付く特徴があります。
     葉を摘むと、その直下の葉芽の元に新しい葉芽がそれぞれできるので、
     芽を生やしたい方向で葉を摘むと、狙った箇所に葉枝を作る事が可能です。 

    ■基本的に葉枝はまっすぐ上に伸びていきます。
     上記の理由もあり、ある程度の段階での針金掛けは必須と思われます。
     細かい葉枝が密にできる事を利用して、
     サツキ盆栽のように棚枝を塊で作ってもいいかもしれません。

    ■水やりに関しては、まだ経過観察中です。
     台湾と名前が付いているので、カンカン照りでも大丈夫かと思い
     真夏に日向に置いておいたら、葉焼けなのか、
     先端の葉が黄色くなってしまいました。

     しかし他の樹種のようにその黄色くなった葉が枯れる事はなく、
     9月も半ばの現在、緑が濃くなってきたので、
     陽射しには非常に強い樹なのだと思われます。

     水は多めがいいのか少なめがいいのかは、まだよく判りません・・・。
     現状は陽射しの下に置いているので、
     他の樹種と同じように朝水やり、帰ってきて乾いていたら水やり、といった感じです。

    category: 台湾ツゲ

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