鱸の盆栽日誌

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    イボタ 芽吹き  

    RX1_20150322_017

    イボタです。

    シワの寄った幹肌と、芽吹いたばかりの眩しいまでの緑の
    コントラストが目を楽しませてくれます。

    イボタは胴吹きが多く出る上に、芽を摘むと葉が対性に出てくるので
    枝を作るのは楽な樹種ですが、こまめに芽摘みをしてやらないと
    短期間で新梢が伸びまくり、手が付けられなくなります。
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    category: 水蝋

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    イボタ 新芽  

    "ibota" sprout

    数日前に幹の様子を載せた古いイボタの枝先です。
    新芽が日に日に緑を濃くしてきています。

    今日は結構寒いですが、次に日差しが出たら、
    芽もほころぶ事でしょう。

    樹木というのは古さと若々しさが同居する点が面白いですね、
    冬が来るたび死を迎え、春が来るたび命が芽生える。
    そのサイクルは見ていて飽きることがありません。

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    OM-D_20130216_084

    自分が盆栽をはじめとするさまざまな木のどこが好きかといえば、
    その第一は古い幹の様子です。

    根張りの力強く大地を捉えた様子から始まって、
    模様の変化や、樹皮の時代感、成長の厳しさを物語る瘤や隆起など、
    紅葉のようなわかりやすい美しさとは違いますが、
    見れば見るほどより現れてくるディテールは
    とても目を楽しませてくれます。

    上の木はイボタです。

    全体として見た場合はとても見られた木じゃないのですが、
    こうしてその幹の古さをクローズアップしてみると、
    そんじょそこらの木では到底出せない美しさ・時代感があります。

    下の木は百日紅です。

    筋肉のような隆起を見せるコブが見所です。
    薄く見えるシワが、将来は更に深く刻まれて、
    より威容を感じさせる姿になっていく事でしょう。

    OM-D_20130216_096

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    イボタ 植え替え  

    ibota

    少し前に購入した、非常に古そうなイボタノキ。

    イボタは荒皮性でもない限り、何年たっても肌が来ない、
    と言われていますが、この木は元部分に非常に古さがあり、
    もしかしたら山採りものかも、と思っています。

    この木は幹経をわずかに上回る程度の
    非常に小さな鉢に入っていたのですが、
    自分の水やりサイクルでは
    この鉢を乾かさずに一年管理できる自信が無いので、
    少し大きめの鉢に植え替えました。

    イボタは樹勢強健と言われていますが
    自分の棚場では既に二本、お亡くなりになっている曰くつきの木;

    三度目の正直となるか、二度あることは三度ある、となるか。
    来年今頃のブログをお楽しみに。

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    イボタ剪定  

    新梢が伸びに伸びていたイボタを剪定しました。

    ・・・が、こと養生木に関しては、
    この時期の剪定って多分大間違いですよね;

    というのも、これからの時期は盆栽が一番太る時期なのに、
    枝葉を落としてまた新梢を出してそっちに養分を使わせてたら、
    太るはずがない;

    そう思って盆栽屋.comの樹種別手入れの項を見たら、
    やっぱり剪定適期は落葉後の11月。

    なんでもボンヤリ考え無しにやったら駄目だなぁ;

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    イボタ植え替え  

    植え替え日誌。

    今日は国風展に行ってきて時間がなかったので、
    イボタ一本だけ植え替えしました。

    このイボタ、三幹の幹模様はいいんですが、
    根張りがどこかよくわからず、立ち上がりの印象がよくありません。

    そこで今回、かなり気合いを入れて根をほぐしていったんですが、
    結局根張りと言えるような根張りはなく、
    まだ太根の存在が確認できる程度でした。
    まぁ無いものはないで仕方ないので、
    先日購入した近代盆栽バックナンバーを参考に、
    底根を大胆に削り、植えつけました。

    イボタはかなり太りやすい樹ですし、
    この処理によって、根張りが発達する事を期待したいです。

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    イボタ芽吹き  

    イボタの一本とカリンが、もう芽を吹きそうです。
    もっとも寒い2月はまだ先なのに。

    初めての冬越しなので、それぞれの木の様子が順当なものなのか、
    異常なものなのかも判りません;

    盆栽の本やネットにも、こういう事って書かれてないんですよね。
    とりあえず芽吹きは止められないので、見守るしかないでしょう。

    そういえば、植え替えって芽吹きの直前がいいって言いますが、
    こういう時って、植え替えしちゃった方がいいのかなぁ・・・。

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    イボタ剪定・削り込み  

    イボタの枝抜き及び枝抜き痕の削り込みとを行いました。

    このイボタ、購入以前の大きな傷があり、
    いつか削り込みを行わなくてはと思っていたのですが、
    葉が茂っていた事もあり、休眠期である今まで先延ばしにしていました。

    傷はかなり大きい上に内部まで灼け込んでおり、
    完全に巻いてくれるかは微妙ですが、イボタは樹勢が強いため、
    巻いてくれる事を期待して丁寧に処理します。

    ナイフで削れる箇所は削り、入り組んだ所は彫刻刀を用いて削ります。
    削った箇所は、形成層が乾燥しないうちに癒合剤を塗って全体を覆います。
    一年じゃ、ちょっと巻ききらないだろうなぁ・・・。

    あと、頭の部分のコケ順が悪い箇所と
    枝先のコブ状になっていた所を削りました。
    特に頭は切ってしまうとかなり完成度的には後退してしまうんですが、
    コケ順や枝位置など、全体的な改作をしたかったので、思い切って切りました。
    これが吉と出るか凶と出るかは五年後をお楽しみにという事で。

    切った枝は、1月という寒さの厳しくなる季節ですが、挿し木にしました。
    この寒さならカビが生えず、逆にいいんじゃないかな、と思いまして。

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    盆栽の写真  

    久しぶりに、盆栽の写真を撮りました。
    先日買った、真柏と椿の写真も撮ったので、追加してあります。

    イボタB_20090927
    【イボタ】

    撮影した写真を見てみると、実際に見て自分が感じていた姿より、
    数段しょぼーく見えてしまう事に驚き、ガッカリします;

    でも逆に考えると、ネットや本に掲載されている盆栽って、
    実物はそれよりも数段素晴らしいんでしょうね。

    そういうのって、盆栽に限らず他の芸術品や
    人なんかにも言えると思うんですけど、
    今日はひときわそれを実感した日でした。

    あと、写真にすると、盆栽の欠点が凄くハッキリと見えてきますね

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    小葉性イボタ&黒松  

    行きつけの安行の盆栽センターで以前見た時から気になっていたイボタ。
    再び行った時にもまだ置いてあったので、思わず購入。
    ムッチリ太幹&小葉性の、可愛い奴です。

    ついでにもう一個、黒松も購入。
    幹は細いんですが、幹模様・枝振りがとても良く、
    更には値段も安かったので、買ってしまいました。
    さて、こ奴をどう太らせるか・・・。

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