鱸の盆栽日誌

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    今年最後の肥料  

    先週末に、今年最後(?)の肥料載せ替えをしました。

    ウチの棚場は真夏に陽が入らないせいか
    コンクリートに囲まれているせいで夜冷えないためか、
    ごく一部の木以外は毎年11月になっても葉の多くが緑のままなんです。

    この時期は肥料をやっても春先のように新芽が徒長する恐れがないので
    ガンガン効かせられますね。

    もっともそういった目に見える変化が無いので
    正直な所、効いているのかいないのかもよく判らないのですが;
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    category: 施肥

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    秋の肥培  

    昼間はともかく、夜風はかなり涼しくなってきました。
    ついこの間まで次々と花を咲かせていた百日紅ももうそろそろ終わり。
    蝉の声も、いつの間にかまばらになってきました。

    盆栽的にはいよいよ肥培のシーズンに入ります。
    今年の棚場は例年と違って
    みんな葉焼けもほとんどせずに乗り切ってくれたので、
    肥料のやりがいがあるというものです。

    管理の内容は去年とそこまで変わっていないと思うのですが、
    木が増えたので、それに伴って日陰も増え、鉢土の乾きが抑えられ・・・と
    いい効果を生んだんだと思います。
    自然の環境でも、一本だけでドーンと立ってる木って殆ど無いですからね。

    まずは薄めの液肥をひと通り施してから固形肥料を乗せていきます。

    出来てきた木には少なめに、素材レベルの奴には多めに、
    五葉松や椿など、葉を大きくさせたくない木には載せません。

    椿は下手に多肥してしまうと葉の大きさが倍くらいになりますし、
    五葉松も、多肥多水にすると葉がだらしなく伸びまくって見れたもんじゃなくなります。
    (うちの棚場の五葉松が、購入時にしか写真掲載されないのはそういう理由です;)

    この季節は冬に向けて栄養を貯めこんでいく時期なので、
    基本的に細かい芽摘みは行わず、伸ばして太らせた後、
    落葉後に剪定するのがいいようです。

    category: 施肥

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    今年の管理方針  

    寒さに弱い木以外はひととおり芽吹いてきたので、
    今年の管理方針を考えています。

    今年は多くの木を化粧鉢に植え替えた事もあり、
    見て楽しめる木にする、というのが目標です。

    盆栽において『見て楽しめる木』というのは
    すなわち幹古く枝先細かく・・・といった感じの古木感を備えた木。

    そんなわけで、今年はちょいと痩せ作り気味に木を作っていく事にしました。

    去年はバイオゴールドを買った事もあり、
    大量に肥料を投入してしまったのですが、
    それが災いして多くの木の枝は勢いよく伸びまくって姿を乱すか
    木によっては根を傷め・・・とあまりいい結果を得られませんでした。

    そんなワケで、今年は肥料のやり方を調整し、
    盆栽的に丁度いい施肥の仕方というのを学ぶつもりです。

    棚場の紅葉などは既に葉が展開してきているのですが、
    今年は幹を作りたい木以外はまだ肥料をやっていません。

    これは春先に肥料を大量にあげるて節間が伸び、
    ほとんどが使えない枝になってしまった去年の教訓を生かした管理です。

    ただ、土に栄養が無い盆栽の育て方では
    肥料が皆無では木にとって良くないので、
    その辺りのバランスを見極めながら、管理していこうと思います。

    category: 施肥

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    肥料の量を見直す  

    以前、肥料(バイオゴールド)を大袋で買ったため、
    使う分だけ小さな容器に出して使っています。

    そのため、あまり袋の注意書きを見る事はなかったんですが、
    今日、久しぶりに小分けした肥料が切れたので、
    入れ直すついでに注意書きをよく見たら、
    盆栽用には5号鉢で15個が適量、
    と書いてあって驚きました。

    実際に置いてみると判りますが、5号鉢で15個というのは、
    鉢の上の大半を覆ってしまう程の、かなりの量です。

    今までは4号鉢で5~6個置いていたんですが、
    5号鉢が直径約15センチで15個が適量なら、
    4号鉢は直径約12センチなので、適量は12個、
    という事になるんでしょうか。

    つまり、今までの使用量は、
    適量の半分程度だったんですね・・・。

    バイオゴールドという肥料は『肥料当たりが無い』
    という点でも有名らしいですが、
    こういった『薄い肥料』である、という点も、
    その理由の一つのようですね。

    まだ肥培シーズン真っ盛りですし、
    ちょっと肥料の量を見直してみようと思います。

    category: 施肥

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    肥培シーズンの到来  

    徐々に気温も下がり、朝晩は過ごしやすくなってきました。
    いよいよ肥培シーズン(?)到来ですね。

    今年は去年買ったお高い肥料、
    バイオゴールドが山盛り残っているので、
    いくらやっても大丈夫。

    ・・・とはいえ一種類だけだと、
    なんか物足りなそうに感じてしまうのはなんでしょうね。
    そんなわけで、週一くらいでハイポネックスもやっています。

    液肥って、家庭菜園や畑用のサイズなのか、
    かなり使っているつもりでも、全然減らないんですよね。

    時々『水やり代わりに液肥』みたいな記述もありますし、
    濃度さえキチンと守れば、追加した液肥は
    土に留まった分以上はほとんどそのまま流れてしまうわけで、
    肥料当たりが少ない点もメリットかも知れません。

    封を開けてからあまり長く置いておいたら
    成分が変質しそうですし、
    今年はできるだけ液肥も併用して
    ガンガン肥培に努めようと思います。

    category: 施肥

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    肥料 載せ替え  

    今日は肥料の一斉載せ替え。

    肥料をいつ乗せたかなんていっこいっこ覚えていられないので、
    全部一斉に交換です。

    見た目は形を保っていても、つついてみると、既にスカスカ。
    強風に加えて雨も少し降り込んでくる中、
    一気にやり終えました。

    小品盆栽は背が低いため、葉が茂ってくると
    なかなか根本まで目が届きません。
    そのためこういった機会に鉢土の状態も確認します。

    土が鉢のフチいっぱいまで入っている木は
    古くなると土が硬くなって水やりの際に水がフチを伝って流れ落ち、
    鉢内になかなか行かなかったりするので、
    ちょっと土をかいてやります。

    表土がホコリや微塵、肥料カスや藻などで覆われている木も、
    表面を綺麗にしてやります。

    そのほか、植え替えをした木の根本の水苔は
    暖かくなると腐り始めるので、もう少ししたら除去します。
    腐った水苔は、コバエの温床になりますからね。

    category: 施肥

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    今年の肥料  

    今年から、固形の肥料は全てバイオゴールドにしました。

    去年は『超醗酵油かす おまかせ』や化成肥料を使っていたのですが、
    どちらも欠点が多く、今年からは使うのをやめました。

    大抵の園芸店でも見かける『おまかせ』は、
    ニオイのしない超発酵がウリで、実際ほとんどにおいません。

    しかしこの肥料はとても固く乾燥しており、
    パッケージにも書いてある通り、土に埋めないと
    乾燥が早すぎて、肥効があまり望めません。

    崩れて土を汚す事がないのはいいんですが、
    土の上に置いたり肥料ドームに入れた状態では
    いつまで経っても投入当初と同じカラカラカチカチで、
    感覚的にもあまり肥料が効いている感じがせず、
    使うのをやめてしまいました。

    白くて丸い化成肥料は、価格も安くてお手軽なのですが
    土が汚れる点と、肥料当たりが起きやすい点で×。

    更に、化成肥料を固めている白い成分が水やりで溶け出したのち、
    灌水 → 蒸発 を繰り返す事で、ろうそくの蝋が芯を上っていくのと同じ原理で
    木の根を徐々に上っていき、その結果、結晶化した白い成分が
    土や根、幹の下部を覆ってしまって見た目がとても悪くなってしまいます。

    見た目を重視する盆栽において、この欠点は致命的。
    というワケで、化成肥料も却下。

    バイオゴールドは去年から使い始めました。
    値段が高い という難点もあるものの、

    ・肥料当たりしにくい。
    ・溶解のペースが交換時期とぴったりで管理しやすい
    ・有機質ベースなので鉢上を白く汚したりしない
    ・有機質ベースなのにニオイが少ない

    など、メリットの方が多かったので、
    今年から完全に切り替えました。

    あと、盆栽用の玉肥は、キッチンに隣接したベランダ棚場で
    あのニオイを終始させておくわけにはいかないので、
    家で試すまでもなく却下;

    去年冷害に苦しめられたのとは打って変わって
    今年は順調な春の滑り出しを迎えられそうで、ホッとしています。

    category: 施肥

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    平年並みの暖かさ  

    DSC01203
    獅子頭紅葉

    ここしばらくかなり寒かったのですが、
    今日は平年並みの気温という事で、
    2・3日前と比べると、かなり暖かいです。

    明け方6時の気温も予報では8度とかなり高くなってきており、
    もう少ししたら完全にムロ出しできそうです。

    ただ、去年の四月の雪の例がありますから油断はできません。
    ムロの囲い自体はしばらく残しておこうと思います。

    暖かくなるにつれて、松類の芽も徐々に大きくなってきました。
    植え替えした木も早いものだとひと月ほど経過したので
    そろそろ施肥を開始してもいい頃ですね。

    ただ、実ものはちゃんと結実する前に強く施肥すると
    落果してしまうらしいので、ルリビョウタンや老爺柿などは
    このまま放置します。

    ・・・でも今年植え替えたヤツは結実させない方がいいのかなぁ。
    なら実を摘んで、普通に施肥した方がいいのかな?

    ・・・というように、3年目に入っても相変わらず
    芯の通らない、あやふやな作業をしています;

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    バイオゴールド到着  

    バイオゴールド、いっぱい買いました。
    ¥5,000以上買ったら送料無料という事と、
    なんだかんだ言って大袋が一番お得だったので、5㎏ * 2を購入。

    到着したのを見てみると、流石に買いすぎな気がしましたが、
    そんなにすぐ悪くなる物でもないし、盆栽以外の木にもやれば
    消費も早くなるだろうし、という事で、無理矢理自分を納得させました。

    一緒に入っていた冊子を見ると、
    バイオゴールドは水に完全に溶けてしまうようで、
    溶解して土を詰まらせるように見えても
    そのまま水をやっていれば全て溶けきってしまうため、大丈夫らしいです。

    前回買った時は知らずに取り去っていたんですが、
    これは交換の手間が省けていいですね。
    盆栽の肥料の交換って、意外と手間がかかるものですからねぇ。

    交換が必要なタイプで肥料入れなどを使っていたら、

    1.肥料を小ケースに入れる(一鉢あたり、ケース3~4個、50鉢なら最大200ケース)
    2.肥料を据え付ける

    で、肥料交換の時期には

    3.肥料ケースを土から外す
    4.肥料をケースから取り出す(また最大200ケース。これが非常に面倒;)
    5.肥料ケースを洗う(→1に戻る

    というサイクルを経ないといけないですから。

    バイオゴールドであれば、転がりにくい性質と
    全てそのまま溶解させればいいという性質から、
    転がり落ちやすい形状の鉢土だけに肥料ケースをつければ
    あとは乗っけるだけで済みますから。

    時間のないリーマン盆栽愛好家にとって、
    この手間を減らすというのは非常に重要です。

    category: 施肥

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    肥料  

    先日買った『エードボールCa』ですが、
    盆栽向けにはあんまりよくない感じです。

    もっとも使い始めてたったのひと月。
    具体的な効果の程はまだ確認しようもないのですが、
    あまりに堅くて全然溶けず、栄養分が全然溶出していない(と思われる)のが
    冒頭に書いた理由です。

    とはいえこれも善し悪しで、ここまでの緩効性(緩溶性?)なら
    優に二~三ヶ月は持ちそうなので、普通の鉢植えのように
    あまりいじらないものなら施肥の手間も省けていいんでしょうが、
    盆栽の場合、効かせたい期間に効果的に効かせる、
    という大原則があるため、効き始めるまでに時間のかかる、
    こういったタイプの肥料は使いづらいんですよね。

    更なるネックは、バイオゴールドをも上回る値段です。
    バイオゴールドですら、5キロで4,500円なのに・・・。

    まぁ肥効期間からすればどっこいどっこいなのかも知れませんが、
    どちらにせよ500グラムで1,800円はあり得ないです。

    盆栽用の玉肥も試してみたいんですが、
    ニオイがきつそうなので使うのを躊躇してます。
    なんせベランダはリビングの隣なので、
    食事中にかぐわしい香りは勘弁したいので;

    そうなると結局バイオゴールドが一番いいんですかねぇ。
    ウチの棚(1~5号鉢で50鉢くらい)くらいなら
    五キロのヤツを買ったら2年くらい持ちそうですし、
    かわいい盆栽たちのために、おごってやりますか。

    category: 施肥

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