鱸の盆栽日誌

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    新芽摘み  

    Murasaki Shikibu

    ここ最近は、新梢摘みが日課になっています。

    山モミジ、唐楓、イボタ、小藤、花梨、梔子、
    老爺柿、ツタ、ヒメコブシ、ウメモドキ、百日紅、ケヤキ等々。

    全部の木をズングリムックリにするつもりはないので、
    花梨のような、太さがウリになる木以外は
    伸びてきたら早めに詰んでいます。
    いわゆるハサミ造り的なやり方ですね。

    最近仕事が忙しい事もあり、
    あまり手を加えない管理をしています。

    針金かけなんかもしたいんですが、
    仕事の合間に家での色々をこなしていると、
    必須ではないこういう作業はどうしても後回しになってしまいます;
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    category: 剪定

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    春の剪定  

    そろそろ植え替え時期なので、
    去年の春以降に入手した木の剪定時期をリサーチしています。

    知らずに剪定して花芽を落としてしまったら、
    かなりガッカリする事になりますからね。

    紫式部はどうやら春~夏に伸びた枝に花が咲くらしいので、
    一節残しで切り詰めます。

    ルリビョウタンは、今付いてる芽がどうやら花芽のようです。
    これは切っちゃ駄目ですね。
    花後に要らない枝を落とします。

    コナラは忌み枝やらばっかりなので、イチから作り直すため、
    花芽の有無は問わずに有無を言わさず切っちゃいます。

    今年はこんなモンですね。
    流石に棚場もいっぱいになって、
    新しい樹はそんなに増えてません。

    植え替えは、一年の作業の中でも最大のイベント。
    しっかり準備をしてから取りかかるつもりです。

    category: 剪定

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    カットパスター  

    傷口の肉巻きが進んできたのでカットパスターの張替えをしようとしたんですが、
    ペーストの奴が凄く取りづらいです;

    単に癒合剤として塗るだけなら、
    ペーストの方は指でコネコネする必要もないし
    冬場に固くならないし、隙間にカイガラムシなどが入り込まないしで
    使いやすいんですが、いざ取る時期になると、これが取りづらいのなんの;
    大傷なんかは完全に食いついちゃって、完全に取るのはほぼ不可能です。

    ペーストは枝の先端程度にとどめておいて、
    通常は粘土状のものを使用するのをおすすめします;

    category: 剪定

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    切り詰めまくり  

    溜まっていた色々な作業を一気にやりました。

    モサモサ状態だった
    ・ツルウメモドキ
    ・ウメモドキ
    ・クチナシ
    ・カリン
    ・甲州野梅
    ・緋梅
    ・ザクロ
    を切り込詰め&葉すかししたのと、
    小さな鉢にまとめて実生させたもみじの植え替えです。

    鬱蒼としていたベランダがスッキリしました。

    category: 剪定

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    枝枯れ  

    枝枯れしてしまったイボタ、
    どうにも芽吹きは期待できそうにないので、
    枯れている枝を落としました。

    今年芽吹いたら、ああしようこうしようと色々考えていたのに、
    春先の冷害で、多くの枝が枯れてしまう事態に。

    こんな風に枝が枯れてしまった木は、
    その他に唐楓、宮様楓、山紅葉などなど。

    なんともやりきれないモンですねぇ・・・。

    category: 剪定

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    癒合剤  

    剪定後の癒合剤。
    ネットを見ていると、木工用ボンドを使っている人がちらほら。

    よく使用されているカットパスターも
    木工用ボンドと成分自体はほとんど変わらないらしい。

    一応殺菌剤が入ってはいるものの、大事な点は、殺菌する事よりも
    傷跡の乾燥を防いで水の侵入を防ぐ事なので、
    変に着色してあって傷が汚く見えるカットパスターやその他癒合剤よりも、
    乾けば透明になる木工用ボンドの方が、
    盆栽という、木姿を見て楽しむ植物にとってはいいのかも知れません。

    枯れた木で一度試してみて、
    乾燥後、はがすのに問題がないようであれば、
    使ってみようかと思ってます。

    category: 剪定

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    2chに剪定の質問が  

    【剪定前】
    剪定前

    【剪定後(想像図)】
    剪定後(想像図)

    2chに剪定の質問が上がっていたので、
    物は試しとPhotoshopでいじってみました。

    自分の意見は、主幹を小枝の多い右に立て替えて、
    左を指し枝として右流れ。

    主幹を活かして左右どちらかを抜くのもいいとは思うのですが、
    現在の姿として非常にアンバランスになる上に、
    出るかどうか判らない胴吹きに頼るのは・・・。

    ・・・などと書きましたが、実際は現状維持が一番いいんでしょうね。
    つぼみも多いですし、早い段階で枝を決めない方がいい、と言いますし。

    よそさま盆栽を見るのも楽しいものですね。

    category: 剪定

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