鱸の盆栽日誌

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    GW明けの棚場  

    クチナシを植え替えました。

    植え替え後、ところどころ黄色い葉が出てきていますが
    これは恐らく常緑葉の寿命。
    一度全葉刈りをしたため葉の黄色くなる時期が揃ったからだと思います。

    今年の春はとても気候が良かったので、どの木も生育順調。
    特にツルウメモドキがたくさんの花を付けているため、
    秋の実なりが期待できそうです。

    ウメモドキや紫式部も蕾をたくさん持ったので
    同じく実なりを期待したい所ですが、
    雄木や別の木をもっていないため、
    こちらはなかなか難しいかもしれません。

    棚場の作業としては、去年取り木をかけたコハウチワカエデが
    発根しているのを確認したため、切り離そうかと思っています。
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    category: 梔子

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    緋梅 満開  

    6D_20140131_024_fix

    2014年のしょっぱなから月イチ連載になっていますが、
    緋梅が満開です。

    ここの所とても暖かく、明日は最高気温17度。
    明後日はなんと19度にもなるんだとか。

    まぁ寒いのは苦手なので、
    このまま暖かくなってくれればいいんですが、
    流石にそういう訳にはいかないようで、
    更に次の日にはもう元通り、
    10度以下の日々が続くようです。

    盆栽的にもあまり温かい日が続くと
    寒さの只中に新芽が開いてしまいかねないので、
    季節なりの気候が結局の所一番いいです。

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    木瓜 開花  

    木瓜の開花時期は春というのが相場ですが、
    家にある木の一本に花がつきました。

    最近、東京や各地で秋に桜が咲いた、
    みたいなニュースを目にしましたが、
    自宅の木瓜もその名の通り、ちょっとボケてしまったみたいです。

    下は本文と関係ありませんが、はち切れんばかりに実った柿の実。
    うちのロウヤガキはなかなか実をつけてくれません・・・。
    6D_20131012_054

    category: 木瓜

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    クチナシの花が終わる  

    OM-D_20130630_048

    早くもクチナシの花が終わりそうですが、
    今年はもうちょっと楽しみが続きそうです。

    去年も駄目だったし今年も無理だろうなぁ・・・
    と思いつつダメ元で受粉作業をした数日後。

    まだ少し香りの残る茶色く萎れた花ガラを取ってみると、
    花の元部分が残って膨らんでいて、なんだか実が成りそうな様子。

    うまくいけば、秋にはエイリアンのタマゴのような
    クチナシの実が見られるかもしれません。

    category: 梔子

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    クチナシの花  

    OM-D_20130609_011

    クチナシの花が咲き始めました。

    去年のクチナシは何故か香りが全くしなかったのですが、
    今年は部屋の中に居てもベランダから漂ってくるほどの強い香り。

    せっかくなので開花中の写真をアップしようと思ったのですが、
    その花の匂いに誘われて、小虫がいっぱい寄ってきていたので
    まだ沢山付いている蕾を一枚。

    クチナシは花もいいんですが、実もまた独特の良さがありますね。
    ただウチではまだ一度も花を付けたことがありません;

    そもそも受粉の仕方も知らなかったので、
    それについてネットで調べてみたのですが、
    あろうことか、例のクチナシの大敵、オオスカシバが受粉を助けてくれる
    とかいう記述を見つけました。

    一瞬で葉を喰らい尽くす最大の害虫が、
    その一方で実を付けるための手伝いをしてくれるとは・・・。

    他にも、蕾の中で既に受粉は終えているという記述などもあり、
    実際の所、どうやって受粉をさせたらいいのかは分からずじまい;

    まぁ花が開けば花粉はあるし、真ん中の棒状の部分が雌しべということもわかったので、
    近所に生えている別の花から花粉をちょいと拝借してきて
    異株同士で受粉させてみようと思っています。

    category: 梔子

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    椿 白侘助  

    OM-D_20130316_019

    椿の白侘助です。

    以前は上にもう一本枝があったのですが、
    それを抜いて、今の姿になりました。

    全然太くなりませんが、こぢんまりとまとまっていて、
    結構好きな木の一つです。

    鉢があまり合っていないので変えたいと思っているんですが、
    意外と合う鉢がなくて、そのままにしています。

    椿という樹種は意外と乾燥に強いんですね。
    こんな小さな鉢、少ない土量ですから
    夏場などに会社から帰ってみるとカラッカラになっていますが、
    数年を経た今でも枝ガレもなく生き延びています。

    category: 椿

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    幹シリーズ2 椿・紫式部  

    "tsubaki" stem

    椿です。

    椿の幹は、一見凹凸もなく滑らかな風に見えますが、
    近くで見ると、細かな割れが入った複雑な模様をしています。


    下は紫式部です。

    皮の割れが細かいので小品でもスケール感を感じられます。

    上部、ちょっと枝抜き後がヤケていますが
    個人的にはウロなんかも木の味のひとつだと思っているので
    あんまり気にしていません。

    "murasaki-sikibu" stem

    category: 椿

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    木瓜(黒潮)満開  

    OM-D_20130216_070

    木瓜(黒潮)が満開です。

    木瓜は一斉に咲いて散る梅や桜と違って
    花芽ができては咲きできては咲きするので
    開花期間が非常に長いです。

    その様が昔の日本人の好みと合わなかったのか、
    早春を知らせる花としての知名度は今ひとつ。

    しかし個人的にはこの木瓜、特に黒潮の花色が大好きです。
    この薔薇のような黒々とした赤は他の盆栽樹種では見られませんし、
    黄色い花芯とのコントラストも相まって、非常に美しい花だと思います。

    ただなかなか枝ができないのは盆栽樹種としての欠点ですね。
    もうかれこれ3年育てていますが、枝を混ませるどころか
    枝分かれらしい枝分かれすらできていません;

    もっともこの黒潮はどこからでも蕾が出ますし、
    樹勢さえ乗ればわんさと蕾がつくので、
    小さく作って花を見る、という点においては非常に長けた樹種です。

    category: 木瓜

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    ベランダみかん 終了  

    OM-D_20130203_074

    ここ数日は非常に温かいので、
    梅の開花が一気に進み、緋梅は早くも満開を迎えています。

    先日、ベランダにみかんをくくりつけたら
    メジロが来るようになった、というくだりを書きましたが、
    最近はちょっとやめています。

    というのも、メジロと共にヒヨドリも来るようになったのですが、
    こいつがベランダを汚すわ梅・ボケを花ごとついばむわ
    メジロを追い散らすわで、ちょっと目に余るようになってきたためです。

    もともとベランダに鳥が居付くと他の部屋にも影響が出るでしょうし、
    写真を撮ったりして十分楽しませてもらったので、
    苦情が出る前にこの辺りでやめておくのがよさそうです。

    いつか一軒家を買った時のお楽しみということで。

    OM-D_20130203_022

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    緋梅の開花と甲州野梅について  

    棚場では梅の花が咲き始め、カリンが芽吹き始めています。

    梅と言えば、今月の近盆に甲州野梅の事が載っていました。

    うちにも一本あるのですが、今年で3回めの春を迎えるというのに
    咲くどころか蕾を付ける様子すらありません。

    疑問に思ってネットで調べると、長野で甲州野梅を
    専門に作っている人のサイトに行きつきました。
    そこで驚愕の記述を発見。

    なんと、甲州野梅の枝は、20~30年を経ないと花を付けないんだとか;

    確かに甲州野梅の枝はとても細く、
    うちにある他の梅と比較しても繊細で若く見えますが、
    それこまで古くならないと花がつかないとは思いませんでした;

    道理で盆栽の売店で見かけないわけだ・・・。
    盆栽時間に慣れてきたとはいえ、さすがに20~30年は長い;
    待つ事すら辞めて、気長に水をかけ続けるしかなさそうです。

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