鱸の盆栽日誌

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    久々に消毒  

    Small Grapes_20131215

    久々に消毒をしました。
    2012年の1月に冬季消毒をして以来なので、約二年ぶりの消毒です。

    久しぶりに消毒を思い立ったのは、山葡萄の被害があったから。
    結実の季節に小さな毛虫が異様に発生して、
    葉に隠れていた写真の実以外ほぼ全ての実がやられてしまったためです。

    盆栽の方はカイガラムシが出た以外は大過ないままだったのですが、
    どうせ葡萄の方をやるなら・・・と、盆栽の方にも消毒を施しました。

    さて、盆栽の冬の消毒といえば石灰硫黄合剤。
    自宅棚場も同様です。

    ネットで調べると、散布は昼間やるのがいいとか
    夕方がいいとかいろいろ書かれていますが、
    自宅はマンションのため、昼間にやるのははばかられるので
    風の無い夜中を狙って行います。

    薬液濃度はセオリー通りに30倍。
    バケツの上で、500mlの大きな霧吹きを使って
    一鉢一鉢まんべんなく。

    久々に嗅ぐ硫黄の匂いに年末の到来を感じます;
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    category: 消毒

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    今年の冬の消毒は  

    年末が近付くにつれて、棚場の木は常緑樹以外は
    ほとんど落葉してスッキリした見た目になりました。

    この時期行う作業といえば、一般的には消毒の時期。
    去年までは、盆栽の本に書いてあるからという理由で
    何も考えずに消毒をしていましたが、
    今年、春夏ともに一部の木以外は消毒ナシで乗り越えられた事を踏まえ、
    思い切って、冬の消毒もしないでおいてみようと思います。

    これは、単に病害虫の心配があまりないというだけではなく、
    外観上の理由、つまり石灰硫黄合剤による白さが
    どうしても綺麗だとは思えない、というのもその理由の一つです。

    業者さんのサイトを見ると、石灰硫黄合剤を塗りたくって
    『白化粧』なんて言っていますが、
    ああやって白く塗った木って、何か違う気がするんですよね。
    いくら古さを表現すると言ったって、プラモデルじゃないんですから。

    まぁ業者さんの場合は家のベランダ棚場と比べたら
    格段に木・枝・葉の数が多いので、
    見落としによる害を防ぐためにも行なっているのだと思いますが。

    そんなわけで、今年は冬消毒をやめてみます。
    久々に、硫黄の匂いのしない正月になる事でしょう。

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    やっぱり冬季消毒  

    今年は冬季消毒しないかも・・・とか書きましたが、
    結局今年も石灰硫黄合剤で消毒をしました。

    考えを翻した理由は、写真撮影のために木の様子をじっくり見ていたら、
    思っていた以上にカイガラムシが付いていた為です。

    去年、一昨年は冬季消毒を二回行なって、
    そのおかげか春先~初夏にかけては
    殆ど害虫が出なかったのですが、
    真冬でもこれだけ虫が付いているとなると
    芽出しの時期に影響がありそうですし、
    その時期は、強い消毒ができないので尚更です。

    ですが、今年は冬季消毒はこれ一回きりにしようと思います。
    去年の春先のように消毒で芽が傷んでしまっては、
    元も子もないですから。

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    冬の害虫  

    今年は鉢土上にマルチングをしていたので
    根がよく張った、というのは以前書いたのですが、
    そのせいで、困った事も出てきています。

    それは、根にカイガラムシが付くという事;

    鉢上に密集し、入り組んだ根の間に入ってしまうと
    なかなか見つけられません;

    おまけに冬の消毒は石灰硫黄合剤ですから、
    根に掛けるわけには行かないので
    もし入り組んだ奥に居座っていたら、
    春、植え替えするまで対処できない事に;

    根に付く虫で思い出したのが、
    ブドウの根に付くアブラムシ。

    ひと昔前にヨーロッパで大発生し、
    ヨーロッパ中のブドウを枯らし尽くす所だったとか。

    そういった害虫も、こんなふうな経緯で
    地に潜っていったのかもしれません。

    寒さも徐々に本格化し、落葉も進んでいるので
    もう少ししたら冬季消毒のシーズンですが、
    その前に一度総点検をして、
    綺麗にしてやろうと思います。

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    ほとんど消毒ナシの夏  

    今年の夏は、ほとんど消毒をしていません。

    去年までは、盆栽書籍に書いてあるように
    律儀に消毒していたんですが、
    その度に薬害を起こしては樹を弱らせていて、
    むしろ消毒をした方が樹にとって悪い状態になっていたので、
    今年は考えを改めて、できるだけ消毒をしない方針に切り替えました。

    自分の家の棚くらいの鉢数だと一本一本に目が行き届くので、
    気付かない間に、手を付けられないほどの大量発生!
    みたいな事がないんですよね。

    例え発生しても、小品程度の枝数であれば、
    筆や噴霧器の水圧程度で一掃できますし。

    怖いのは虫よりもむしろ病気で、
    こればっかりは発生してからじゃほぼ対処できないんですが、
    冬の石灰硫黄合剤のおかげか、
    幸いな事に、今年は発生していません。

    暑さもひと段落して、そろそろ秋の肥培の季節。
    木々がこんなに健康な状態で秋を迎えられるのは初めてです。
    下手にいじらない方がいい、というのを実感した夏でした。

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    薄めに消毒  

    そんなわけで、また消毒をしました。

    以前、濃いめに作った薬液で結構な薬害を出してしまったので、
    以来、かなり薄めに作って散布しています。

    しかし500mlも薬液を作れば十分すぎるほどの狭い棚なので、
    薬の量が四分の一袋とかのあやふやな目分量になってしまい、
    結果、多すぎたり少なすぎたりしてしまうんですよね;

    年に数回しか使わないのに、
    0.1グラム単位のハカリとか買うのも勿体ないし・・・。
    何かいい方法があればいいんですが。

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    マイシン液剤  

    木瓜の根頭癌腫病の薬、マイシン液剤を買ってきました。

    マイシン液剤の主要成分、ストレプトマイシンは、
    結核に対して最初に使われた抗生物質らしいです(Wikipediaより)。

    コレがうまく効いて、元気に復活してくれるといいんですが・・・。

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    石灰硫黄合剤消毒完了。  

    今夜は風もなく穏やかな天気だったので、
    今年二度目の石灰硫黄合剤消毒を行いました。
    今回は薄めの30倍弱(+展着剤一滴)。

    前回は薬剤が飛び散らないよう
    バケツの上で一本一本霧吹きで丁寧にかけたのですが、
    かなりの量がバケツに落ちて溜まり、
    結構無駄が出てしまいました。

    そこで今回は囲いをしている事もあり、
    素焼き鉢のものは、ひと所にまとめて散布しました。

    その甲斐あって、前回は500ml霧吹きを
    二回満タンにしなければならなかったのが、
    今回はまとまった所に一気に散布したので一回で済みました。

    石灰硫黄合剤の500mlタイプが発売中止になった事もあり、
    節約のため、次からはこのやり方でやっていこうと思います。

    って、もはや来年の話ですが・・・。

    一回あたり、30倍の薬液500mlを作るのに、硫黄合剤約15ml使用。
    年二回散布で30ml。

    500mlペットで買ったので、10年以上保つ計算か・・・。
    長く使えそうなのはいいんですが、
    どのくらいで品質劣化するんだろう;

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    消毒完了  

    石灰硫黄合剤での消毒を済ませました。

    去年は高濃度の液を樹に直接塗っていましたが、
    楓を中心に薬害っぽい症状が出てしまったので、
    今年は全て30倍液を噴霧する事にしました。

    カリンやイボタはまだ葉を付けていたのですが、
    面倒なので、一斉散布。

    去年は液が濃かったこともあって、
    樹によっては真っ白になっていましたが、
    今年はちょっと白っぽくなるくらいで済みました。

    倍率が低いので、芽吹き前にもう一回くらい散布しようと思います。

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    明日の予定  

    明日は晴れて空気も乾燥するようなので、
    石灰硫黄合剤で消毒してやろうと思います。

    去年の日誌を見てみると、やはり同時期に消毒していたみたいです。
    さて今年の冬は、全てを枯らさずに越すことができるのか・・・。

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