鱸の盆栽日誌

    スポンサーサイト  

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    category: スポンサー広告

    tb: --   cm: --

    甲州野梅 開花  

    a7RII_20180124_0015_fix


    甲州野梅が初めて花を咲かせました。
    過去ログを見たら、購入したのは2009年11月。
    あれから9年も経ったんですね。

    たった一輪だけですが、嬉しくて、
    ずっと放置してあったブログに書き込んでしまいました。
    スポンサーサイト

    category:

    tb: 0   cm: 0

    イボタ 芽吹き  

    RX1_20150322_017

    イボタです。

    シワの寄った幹肌と、芽吹いたばかりの眩しいまでの緑の
    コントラストが目を楽しませてくれます。

    イボタは胴吹きが多く出る上に、芽を摘むと葉が対性に出てくるので
    枝を作るのは楽な樹種ですが、こまめに芽摘みをしてやらないと
    短期間で新梢が伸びまくり、手が付けられなくなります。

    category: 水蝋

    tb: 0   cm: 0

    花梨 開花  

    RX1_20150322_26

    花梨に花が咲きました。

    今まで蕾までは付いた事があったのですが、
    開花に至るのは今回が初めてです。

    ネットで調べた所、元部分が大きくなっていない花は
    実が大きくならない、との事。

    どれどれ・・・と思って確認してみたのですが、残念ながら花元は寸胴。
    結実の方はまたお預けのようです。

    開花に至った理由はよく分かりませんが、
    木が鉢古くなり、根が回って詰まってきた事が一つの要因かもしれません。

    思い出してみると、去年は樹勢が良かったにも関わらず
    新芽の伸びが収まっていて、その徴候はあったように思います。

    この木はうちに来てから今年で6年目。
    時の経つのは早いものです。

    category: 花梨

    tb: 0   cm: 0

    動く植物  

    小藤は夜になると葉がうなだれて、朝になると葉が広がります。

    盆栽ではありませんが、サボテンも
    陽の光を求めてかなり大きく湾曲します。

    こういう小さな変化を棚場で見つける度に、
    植物の生命力を感じて、ちょっと感動します。

    category: 小藤

    thread: 盆栽 - janre: 趣味・実用

    tb: 0   cm: 0

    コナラ  

    去年今年と植え替えしなかったコナラですが、
    目に見えてわかるくらい、葉が小さくなっています。

    購入・植え替え当時はかなり葉が大きく
    一節の伸びも非常に長かったため、
    ちょっと失敗したかなぁ・・・くらいに思っていたんですが、
    鉢古くなる事でここまでの変化が見られるとは思いませんでした。

    こういう事は他の樹種でも見られます。

    家では特に大きな変化を見せるのが椿で、
    植え替え一年目は奇形かと思うほど巨大な葉を付けますが、
    一年二年と同じ鉢で過ごす事で、元の大きさに落ち着いてきます。
    その他、ケヤキ・山葡萄なんかも変化が大きいですね。

    こういった現象を見ると、一見盆栽に向いていないような葉の大きな木でも、
    暫く鉢内で育ててみたら、意外と盆栽サイズに収まってしまう、
    というような事はありそうですね。

    category: コナラ

    tb: 0   cm: 0

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。